9年前の12/18

  • 2014.12.18 Thursday
  • 03:07
娘の20歳の誕生日でした。
この日、名古屋でも25cmの大雪雪
当時人生初のアルバイトで悪戦苦闘の毎日でしたが、
冬生まれの娘は雪が大好きで、
雪の誕生日を望んだとおり、記憶に残るプレゼントに(笑)プレゼント
その後1週間の間に又積雪があり、雪の女王の称号を贈ったものです。

そして9年後の12/18
雪の女王にふさわしくまたしても積雪。
9年前はまだ降り出していなかった午前3時の今、
すでに10cm近く積もっています。てれちゃう

午後9時過ぎに彼氏のところに出掛けるまでは青空だったのに。
家を出て行って間もなく振り出しましたからどんっ
雪の女王の実力、恐るべしです。

9年間・・・
いろんな事がありましたね。
バイトに振り回されていた泣き虫さんも、
今や勤続6年のベテランに。
こと仕事に関しては、頼もしくなりました。

そして、我が家で過ごす誕生日は恐らく今日が最後になりそうです。
(まぁ、今も留守ですが)
最近では、週の2.3日はお泊り状態。
今夜は帰って来るらしいので、なにかしてあげようかな・・・ぴかぴか
Happy Birthday ! ! !

 

老いと音楽

  • 2013.11.25 Monday
  • 05:30
NHKで認知症の特集を観た。
老後に認知症を発症する人の割合が増え続けているらしく、
50代も後半になった私にとっては、それなりに現実味を感じる話題。

ケアマネなど行政の老人福祉担当者は、
老人の生活の質を維持する為と頻繁に家庭を訪問し、
ヘルパーの派遣や最終的には老人施設への入所を勧めて来る。

それに対して当事者は、
夫婦二人暮らしでどちらかが認知症、一人暮らしの人、
環境はそれぞれ違っても、
出来る限り自宅での生活を続たいと、なかなか勧めに応じない。

区役所などから入れ替わり立ち代わり、
複数の見知らぬ人間にやって来られては、
今の自分の歳でもあまりいい印象は持てないな。
老人と会話するのに言葉は選んでいても、
しょせん”仕事”、上から目線で心が篭っていない気がしてしまう。
そんな風に感じる私自身が、もう既にアブナイのかもしれないけど(苦笑)
30才前後、自分の孫位の公務員の話し振りを聞かされたら、
物事の判断が鈍ってどう対応していいか判らない老人が、
頑なになるのも無理は無いんじゃないの?

そんな意固地な人たちがふっと優しく素直な表情をする時に、
決まって音楽があった。
70代一人暮らしの男性は、
昔好きだったカラオケのマイクを手に会社員の頃を回想し、
認知症が進みケアマネに怒りをぶつける女性は、
亡くなったご主人愛用のギターを大切にしていた。
若い頃ご主人のギターで歌った思い出。
(彼のギターは歌を上手くリードしてくれたそうです。青春じゃないですか。)
そして、彼女自身も軽くコードを弾きながら、
思い出の曲を小さな声で聴かせてくれた。素敵だったな。
認知症で人生の終点に近づいている人が、一瞬輝きを取り戻す。
音楽の力はすごいね。

いわゆる”まだら呆け”というのか、昔の事はしっかりと覚えていても、
毎日の食事や通院など一人での生活が困難になって来ると、
行政は少しでも早く施設に入所させようと。
まあ確かにそれが正解なのかも知れないけど、
それってなんか本人の気持ちを後回しにしている気がする。
ギターを大事にしていた女性もその後施設に入り、賃貸住宅を退去。
ご主人の形見のギターも家財道具と一緒に処分された様・・・
仕方ないとは言え、切ないシーンだった。


今も音楽によってパワーをもらっている私。
つい先日も東京で2日間のRock三昧をして来たし、
まだまだ現役でメタルサインをするつもり。
認知症になる気はさらさら無いけど、これだけは分からないしね。
まだ先の事と言いながら、複雑な思いで観終わった特集でした。

みたび 学生に

  • 2013.10.07 Monday
  • 16:37
 娘が三度学生に戻ることを決めた。
と言っても、今回は仕事を続けながらの通信教育。
京都造形大学で今春から始まったWEBのみで卒業できるコースに
3年次編入することに。
学費もかなりお安いのです。


数年前から、携帯ショップでの激務をこなしながら、
(毎晩23時過ぎ帰宅の時期もありました)
覚王山アパートで個展をやったり、
東京ビッグサイトでのデザフェスに出店したり。
出店会場では、
ネットショップでの販売委託の声を掛けて貰った事もあったけど。


拘束時間の長いショップ勤務の傍ら、
イベントの会期にあわせて作品作りを間に合わせるのはかなり負担が大きくて、
もともとタフな人じゃないし、昨秋はヨレヨレでした。
制作を優先するなら、もっと時間の短い仕事に替わるのが良いとは判っていても、
現在はとても人間関係の良くなった職場を辞める気にもなれず。
最終的には、来月また出品予定だったビッグサイトを諦めたのが切っ掛けで、
仕事を続けながら制作のモチベーションを無くさない為に、
今やれることは通信かな・・・
と結論に至ったようです。


8年前AO入試ですんなり入った最初のコースに適応できず(苦笑)、
退学から半年後、コースを変更してのキャンパス復帰がありました。
このときは高い学費の事もダンナに気が引けたし、
「今度はちゃんと卒業まで続けてくれるのか」と
ある意味、ギャンブルでしたよ(苦笑)
その時の不安を昨晩笑いながら本人に話し、
『今度は自分のお金だからご自由に〜』 (爆)


娘は、10代から20代前半、随分とふり幅の大きい年月が続きました。
その間、いろいろなアドバイスもしてきましたが、
結局は自分自身の経験を積み重ねて、
少しは成長して来たんでしょうね。
かつて、無いものねだりを言い募る娘に対し、
「いま出来る事を考えようよ」とよく言ったものですが、
今回、現状での最善策を考えてくれた事が嬉しかったんです。

この一年

  • 2012.12.31 Monday
  • 13:46
 今年もあと僅か。
このブログを始めて以来、
年越の記事を書くのも9回目になりました。

この一年、前半は波乱続きでした。

まず、大雪の節分前日、会社帰りの交差点で転倒。
頭と腰を強打し、数ヶ月のリハビリに。
2ヶ月間は後頭部硬膜下出血の可能性も有り、
軽いムチ打ち状態で時々起こる頭痛にも
不安を覚える日々でした。

やっと暖かくなりリハビリの必要も無くなった頃、
1年4ヶ月勤めた会社を辞めました。

偶然にも派遣会社経由で独身時代の会社の募集があり、
OGの強みで採用に至ったのですが・・・
今回の担当業務と私の現状がミスマッチでした。
以前なら配置転換も可能な会社でしたが、
20年以上経つと経営方針も厳しくなっていて、
1ヶ月後には労使双方で退職の合意が。
残念ながら懐かしい職場を去る事になりました。

でも、結婚まで12年も居た古巣は暖かかった。
初出勤の日から懐かしい顔が次々と現れ、同窓会状態で。
元々、親子・兄弟での採用が多い会社だけに、
OGの私が居てもなんの違和感も無いみたい(爆)
同期の男の子なんか「久し振りだね」の一言で。
’どうした?’とか、’何でまた’とか
いぶかる事は誰にも言われないのが嬉しかった。
特に春まで我慢して通った会社の人間関係が、
北極の様な冷たさだったので、
一気に常夏に来たような温かさに心がほぐれました。
有難かった。
もう定年まで数年の「同期」なのに、
今でも「男の子」と言ってしまうのに我ながら苦笑。
でも20代をずっと過ごした会社の仲間は、
やはり当時のイメージのままなんですよね。
これはこれで、いい日々でした。

残念な退職後、また速攻で「コールセンター」の職に。
(この辺が、2年前の就活連敗とは違いましたw)
新規開設のセンターで、同時スタートの10人みんな仲良くて。
気楽なところでしたが、緊急雇用採用の為、最長来春までの仕事。
その後の就職が常に気に掛かっていたのですが、
お盆直前に経理の仕事が舞い込みました。
コールセンターと同時期に受け不採用になった会社から、
急に人が居なくなったので良かったら来て欲しいと。

3ヶ月で2度も転職した後にまた再スタートを選ぶのは正直なところ不安でしたが、この話を断って来春に泣くのも嫌だし。
9人の仲間に賛成してもらい、右から左へ3度目の転職。
センターのみんな、頑張ってるかなぁ・・・
あと数ヶ月後にひとり残らず再就職が決まる事を祈っています。

慌しい半年を経て経理の仕事について4ヶ月。
まさか、この年でベストにスカートの所謂OL制服を着るとは・・・
思ってもみませんでしたが(苦笑)
そこそこ遣り甲斐のある仕事です。
月末には、ドッとやって来る入金処理に嫌気が差したりもするけど、
女性3人だけだった4月までの職場と違い、
営業男性主体で、本社とのやり取りも頻繁なところなので、
妙な重圧も閉塞感も有りません。
毎日足取り重く出勤しなくても良くなったのは当然で、
なおかつ仕事自体が単純じゃない満足感もありますしね。


お陰で、15周年を迎えたラクリマさんライブも2本参戦。
SHUSE参加の握手会にも2度。
やはり、心が軽くなると楽しむ余裕が出来ますね。

軽率な転職は慎むべきでしょうが、
1年以上我慢してその後の転職でも苦渋を舐めた後だからこそ、
やっと安定した職場に出会えたんだと思います。
来年もこの平和を大切にやって行けたらと願っています。

9月でこのサイトも10周年を迎えました。
来年はもうすこしマメに更新していきたいと思いますが・・・
何はともあれ、良いお年をお迎えくださいませ。

思いを形にする

  • 2012.04.24 Tuesday
  • 02:31
私のお知り合いの方が、4月27日に本を出される事になりました 

野澤 卓央 著
『「あなたを変えるたった1つの「小さなコツ」』
という本です。

部数もなんと10,000部!!!
(自費出版ではないんですよっ)

実は・・・今回は2冊目!!!
処女作は昨夏に出て、もう何刷か版を重ねています。

第2弾は発売日を前に、
予約だけで重版になったらしいです(驚愕)

私の大好きな「僕僕先生」シリーズも、
先週第6弾が出版されましたが、
こちらも発売前に重版決定でしたね。
僕僕シリーズの仁木さんと張り合うなんて、すんげぇ〜

しかも今回の出版社さんは、
なんと有名な「祥伝社」さんですから。
そうそう!仁木さんも「祥伝社」さんから小説を出されていました。

まぁ・・・野澤さんの著書は小説ではなく、
人生の水先案内人とでも言うような本なのですが。

著者の野澤さんは、まだ30代半ばの会社経営者ですが、
その人生は波乱万丈だったようです。

10年ほど前、自分の生き方が変わった出会いを切っ掛けに、
それから自分の生き方に対するアドバイスを貰うため、
人生の先輩方に会いに出掛けたそうで。
戴いたアドバイスを謙虚に伝えるべくメルマガにして
1,800日間 今も毎日欠くことなく配信されています。
1,800日って言うと、約5年間ですか。
レビさんが1日も欠かす事無くブログ始めたのは、
ラクリマ解散の直前だから5年半くらい?
どちらもすごい記録ですね。

そのメルマガが人気になって書籍化されたのが第1弾でした。
第2弾は幼少時代からの人生を振り返って、
ご自身の’今’を作ってきた数多くの良い’出会い’を語っているようです。

なんと、「お試し読み」コーナーが太っ腹に第3章まで用意されていました!!
(普通 無料試読ってホンの5,6ページじゃないですか。あれガッカリするものね)

正直言って・・・
私は小説で架空の世界に浸る方が好きです。
どこの書店にも有る「人生論」コーナーの本はあまり興味ないんです。
いつも素通りしてます(苦笑)
セミナーとか聞くと、ちょっと引いたりします(苦笑)

でも、この人の’ひととなり’に接して、
今回の第2弾を試し読みして、
なんか応援したくなってきました。

優等生じゃない、
むしろ山あり谷ありいろんなエピソードを経験してきた人の言葉だからこそ、
人を納得させられるんじゃないかな。

それに・・・
私もラクリマさんの会報で「ツアーレポ」が採用された時、
自分の言葉が活字になるって凄く嬉しかったからね。
知っている人の書いた物が本になるって、
自分の事のように嬉しいじゃないですか。

私もいい出会いをさせてもらったなと思います。

よかったら紹介サイト覗いてみてね。

http://chiisanakotsu.com/0424/

良いお年を〜

  • 2011.12.31 Saturday
  • 17:17
 只今12月31日午後5時過ぎです。
今年も残すところ7時間足らずですね。

今年はこのブログも随分放置していました。
実際のところ、書きたい事が少なかったもんねぇ・・・・

まず、昨年末に転職した仕事がなかなか手強くて。
以前なら仕事のグチを書連ねていましたが、
そんな気にもならず。
やっとの思いで、一昨日年内の仕事を終えました。

家庭内でも、旦那がアレコレやらかしてくれて。
こちらもグチる気にもならず。
問題は年内解決の願いも空しく、
新しい年に持越しです。

そして、やはり、元気の出ない一番の原因は・・・
ラクリマ復活を含め、SHUSEの活動が寂しかった事でしょうね。

ABCでは相変わらず露出が多々有ったようですが。
(なに?この他人事のような言い方)
ふぅ〜む、ABCは今シングル発売の連投中だから、
音源買ったりすれば最新のSHUSEが拝めるんだよね・・・
と、思ったりもすれど、
やっぱり食指が動きませんな。

来年に期待するのは、
まずtrickの音源発売。
そして、やはりLC復活ですね。

おっと、そういえば、
今日はtrickさんCDライブに出ているんだった。
もう終わったか、出番。(はやっ)
なんか来年に向けていい発表があるという話だっけ。
そろそろ、twitterに上がって来るかな・・・

来年は公私共に、
(いや、どちらか一つでもいいから)
明るいニュースを書連ねる事が出来ますように。
そう願いつつ、本年も除夜の鐘をつきに行って来ます。

みなさま、良いお年をお迎えください。

満9周年

  • 2011.09.12 Monday
  • 17:54
今日で、このサイト立ち上げてから満9年経ちました。
ついこの間、8周年の記事をUPしたと思っていたのに・・・
1年早いですね。

9.11NYテロから1年と1日後に始めたので、
テロのニュースを観ると、自分の事も思い出します。

ちなみにその日は、
ボトムラインで幕を開けたラクリマさんツアー
Follow the Attack!!
を観た日でした。


ここを始めた後、
Ameba、mixi、twitter と手を広げてしまいましたが(苦笑)

やはり自分の原点なので、
これからも大事にしていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

ちょっと先だけど

  • 2011.08.29 Monday
  • 15:27
会社の通勤経路にある大学で、
秋の社会人講座の募集がスタート。

早速目に留まったのは、
『天空の花々』というタイトルの、
チベットの草花・薬草紀行です。
しかも!!
金曜の午後6時40分からというから、
会社帰りに余裕で通えるじゃないですか。

薬草というと専門的で敬遠気味だけど、
写真や映像を多用し、
極力一般向けの内容だというので、
申し込みました。

開講は11月で、
4回講座で受講料が・・
たったの2,000円!!!!!
お財布にやさしくて、
嬉しいですねぇ〜〜

以前はオープンカレッジで仏教美術を学んでいたけれど、
ここ数年はいろいろな面で余裕が無く、
遠ざかっていました。

開講まで2ヶ月以上あるけれど、
秋の楽しみが出来ました。


今日はこれから娘の個展の搬出に行ってきます。
夏休みということもあり、
結構好評だった様ですwww

個展

  • 2011.08.01 Monday
  • 21:20
 今日から娘の個展が始まりました。

短大を卒業してから4年目にして、初の個展です。

以前住んでいたマンションの近くにある『覚王山アパート』に、

1ヶ月間スペースをお借りしました。

そして私も搬入の手伝いに借り出され・・・・





2年前から作っているぬいぐるみに加えて、

その子達をモデルにしたステッカーやマグネット、ストラップ。

更に最近凝り出したフエルト手芸の子達。

夏なのに’もふもふ’したカフェが開店中ですww


出品を決めてから1ヵ月半。

今日搬入して飾ってみて、

結構な数のアイテムがある事に、改めて驚きました。

多忙な仕事をこなしながら、よくこれだけのアイテムを作ったもんです。






私も毎晩の手伝いから開放されて、ホッとしました(苦笑)

もっとも、本人はちょっと休んで、また新しい作品を作る予定もあるらしいです。

お疲れ。

読の楽しみ

  • 2011.06.06 Monday
  • 14:40
暫くご無沙汰していた書店に行ってきました。

ボトムラインが在る今池ですが、先月ユニーが無くなって、寂しくなりましたねぇ〜
でも書店に関しては、ここの品揃えが気に入ってるので、問題ないかな〜
4月に『僕僕先生』単行本の第五弾、5月に第三弾の文庫版が出た後、平積みでプッシュされてるのを期待して、あちこちの書店を覗きましたが、意外と少なくてしょんぼり(苦笑)
でも、今日の書店は有りましたよ!
文庫版が平積みで見事に2列!!!
10冊以上在りましたね。
考えてみれば、一年ほど前、『僕僕先生』に出会ったのもこの書店でした(爆)
第一弾の文庫版発売から数ヶ月後なのに、まだ平積みされてましたから(笑)
かなり僕僕好きのスタッフがいるんでしょうね。

でも、僕僕に限らず、この書店は文庫本の棚でもお勧めの扉絵を見せて並べているなど、つい手に取りたくなる工夫がされています。

目的の本はないけど何か読みたいな〜と探す時には、なかなか嬉しい雰囲気です。

一時期、書店で本を眺めてもまったく食指が動かない事がありました。
感受性が無かったのか?そんな自分にちょっと焦ったものでしたが。

今はあれこれ読みたい本が目について、困る事も(苦笑)
やはり、楽しみがあるのは嬉しいですね。

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