シティーハンター → エンジェルハート

  • 2015.10.12 Monday
  • 17:32
娘が幼稚園の頃、
親子でアニメ「シティーハンター」にハマっていました。
わたし・・コミックとアニメにはあまり縁がないのですが、
「シティーハンター」だけは別格でした。
主人公の冴羽さんはある意味娘の初恋の人(苦笑)
「リョウちゃんはもうおじさん」とからかうと、
『おにいさんっ!!』と意地になっていましたから。
娘の描いた絵を集英社の編集部に送ったところ、
コミックの巻末に掲載してもらったこともありました。
アニメは何回もシリーズになって、
TM Networkの’Get Wild’や、小比類巻かほるの’愛を止めないで’等々・・・
テーマソングもお気に入りでした。

ところが、娘も成長した頃発表された「シティーハンター」の続編
(と捉えるのが正解ではないかもですが)
「エンジェルハート」はなんか抵抗があり。
ほんの少し立ち読みしただけで、読者になることはありませんでした。
やはり・・・エンジェルハートではリョウちゃんの彼女である香がいきなり事故死していて。
いいカップルだっただけに、その心臓を移植された訳アリのニューヒロインの登場には、
ついていけなかったのが本音だと思います。

昨晩から始まった実写版「エンジェルハート」
ちょっと観るのに抵抗もあったのですが、予想外に良くてホッとしました。
なにより事故死の香と心臓を移植された香瑩が何度もオーバーラップし、
良い感じでシティーハンターから繋がっていました。

大体原作で膨らましたイメージって実写でガッカリするのがお約束だけれど(苦笑)
アップで見るとちょっと違うかなと思う山川さんのリョウちゃんも、
シルエットでの長い脚や壁に映る髪形の影がアニメを思い出させてくれました。
勿論お約束の海ちゃんのバズーカもリョウちゃんの「かっのじょ〜」も。
100t.ハンマーはさすがに無理だけど、コミックの雰囲気も大切に作られている気がします。

コミックでは新宿の高層ビル群の夜景がよく使われていましたが
約27年経った今も雰囲気はあまり変わっていませんね。
あの新宿副都心から快速で数駅西へ行った街に、
今は娘が住んでいるなんて不思議です。

13年経ちました

  • 2015.09.12 Saturday
  • 01:03
9月12日です。
当サイト our generation を始めて満13年経ちました。
タイトルは、La'cryma Christi の「my generation」という曲からいただきました。

思い出してみれば・・・
2002年9月12日はラクリマのハウスツアー初日。
名古屋の Bottom Line での初日に合わせてのオープンでした(笑)
自分の中では、思い出に残るサイト開設日にしたかったんですね。
が、13年後には、すっかり忘れていました(汗)

先日10年来のラクリーさんとアメーバのゲームでチャットしていて、
やっぱり一番好きなのは La'cryma Christi だねと再認識しました。
LUNA SEA や X Japan が再結成していても、
今のラクリマにそれは無理そうで・・・
事ある毎に感傷的になりますね。

もしメンバー全員が今もいい形で活動を続けていれば、
将来 機が熟した時に、
解散後の活動で其々が得たものを持ち寄って良い曲が出来そうな。
そんな夢は今も持っています(苦笑)
(かなりしぼんではいますが)


3日前に娘と彼そして旦那と4人、
娘たちにとっては名古屋で最後の食事をしました。
彼はV系も聴く人なんで、昨年の初対面から話が盛り上がったんですが、
この夏は ABC のセントレア・フリーライブに行ったそうな。
娘は仕事で行けなかったけど、
一人でも行っちゃうなんて、ある意味頼もしい(爆)
むかし冗談で・・もし娘がSHUSEと結婚したら、
娘は’蚊帳の外’で、母はSHUちゃんと洋楽話で盛り上がるわ〜なんて言ってたけど。
ややそれに近い現実となりそうです。
こんなところで、「SHUSEが取り持つ縁」ってのも悪くはないね。

思い出

  • 2015.09.03 Thursday
  • 03:04
The Chemical Brothers の新譜 Wide Open を聴いてます。
久し振りにヘビロテ曲に出会いました。
低く流れているリズムが鉄道の線路をイメージさせて、
10年くらい前の彼らの曲(タイトル失念、あひゃ)
うちら親子が「世界の車窓から」と呼んでいたPVの曲と雰囲気が似ている。
こんな真夜中でもボリュームを絞って、むしろその方がいい感じの曲です。
心地よい列車の揺れを感じられるようでエンドレスしてます。

娘の彼が10月から本社勤務に決まりまして、
慌ただしく都内の新居探しやら、
娘自身の仕事探しやら、
月に数回東京に行ったり来たりの日々です。
昨日やっと彼のご両親にご挨拶させて戴いたようです。
私も今月末の引越しの際にお会いできるかなと・・

3月末に彼との同居の為家を出てからも、
月に1・2度は娘とデートして、
美味しいものを食べたり、美術展に行ったりしましたが、
もうそれも無理ですね。
本音ではあと数年名古屋勤務でも良いのにと、
都合のいい期待をしていましたが・・・(苦笑)
この半年、毎日娘のお世話をする必要はなく、
時々会って数時間一緒に過ごすっていう、
ある意味平和ないい関係だったので。
振り返ってみると半年の間に思い出の積み増しをしていたのかな。

約30年いろんな思い出があります。
今日夕方LINEでいきなりロダンの「地獄門」の写真を送ってきました。
え??上野???
そう言えば・・・先週東京へ行った際「パンダ観たい〜」って言ってたっけ。
小さい頃は本当にパンダが好きで、
上野動物園にも数回行きましたねぇ。
一回は動物園手前のこども遊園地に捕まって(笑)
なかなか本命のパンダに行ってくれなかった事も。
その話を私が何度もしていたんだろうな。
「懐かしの」と言いつつ地獄門の次に送ってきたのは、
こども遊園地の写真でした。
ほんとうに覚えてるんだろうか??
恐らく私から聞いた話での追体験?
それならと、当時写真を撮ったコンクリート製のパンダ像も有るか聞いてみた。
帰ってきたのは「あぁ有ったけど、写真撮り忘れた」そうな。
なんだ・・せっかく思い出に浸りたかったのに。
こんな風に現在と30年近く前の思い出が、
LINEを通して行ったり来たり。

これからは名古屋での思い出はそんなに増えないだろうけれど、
その代りと言っては何ですが、
東京にちょくちょく押し掛けては共通の趣味である建築物を観て歩きたいですな。
もう、既に予告編は流してあります。
2年前に一人で行った「ニコライ堂」とか・・
その時も次回は娘と一緒に来たいと思ってたけど、
まさか、結婚して東京住みになる彼女と行くことになるとは。
人生って分らないものですね。
これからは、海老蔵プラス娘とのデートのためにも、
仕事して新幹線代を捻り出す所存であります。

10年前の夏

  • 2015.07.25 Saturday
  • 02:16
このblogを始めて10年以上、
この秋で満11年を迎えます。
最近はすっかり投稿件数も減っていますが、
ふと携帯からも書きたくなりスマホ用アプリをDLしました。
てな事でのテスト投稿、
特別なお題も無いので、
珍しく管理ページのオススメに乗ってみました(笑)

10年前の夏・・・
過去を振り返る時、
ぐだぐだblogやってるのが役立ちます(苦笑)

早速アーカイブの2005年7月をポチッ。
(一月に15本も書いてるよ)
ほうほう、そうか
LCはZEUSのツアーが始まって、握手会も有りの、
個人的には引っ越し前の多忙な頃でした。
うぅーんこの家も10年住んでるのか。
愛ハムののいちゃんが手術で入院なんて事も有りました。
投稿数が多いって、毎日が変化に富んでいましたね。

10年後の今夏は・・
仕事は天職(?)の経理で今の会社満3年。
自分にしか出来ない業務も多く満足度はそれなりだけど、
同僚の若い子が辞めて早や5ヶ月。
彼女の仕事まで抱え1週間6日勤務であっという間に過ぎて行く。
我慢も限界な毎日を過ごしています。

な〜んて言いながら、
実は増収を当て込んでの海老蔵三昧。
6・7・8・9月と4ヶ月連続、計6本の歌舞伎観賞にて何とか不満を解消の予定です(爆)

会えなくなって10日間

  • 2015.04.06 Monday
  • 16:19
娘が引っ越してから10日。
昨日初めて新居に行ってみた。
通常勤務の合間を縫っての引っ越しで、
更にすぐ月末・月初を挟んで多忙な日々が続いたけれど、
やっと少し落ち着いたらしい。
2人揃って同じ会社という事もプラスしているのか、
勤務地から徒歩10分の場所に、
若いカップルには勿体無いようなマンションを借りてもらった。

幸いというか(苦笑)彼はシフトで出勤だったので、
午後から手土産(娘から当然のリクエスト)片手にお邪魔し、
かなり快適な部屋を見せてもらった後は、
一緒に買い物に行き、
手土産のお返しに食事を奢らせ、
夕食の材料を買い込んでポーターよろしく私に運ばせて(苦笑)
家にいた時と変わらない数時間を過ごしてきた。

引っ越すまでは帰宅時間が尋常じゃない事を口実に、
掃除も洗濯も一切やっていなかったのに・・・
新米主婦は想像よりはるかにちゃんとやっていた(驚)
言い忘れていたエコバッグもちゃんと買って愛用していたし。
人間その気になればやれるものだな。

さらに可笑しかったのは、
冷蔵庫開ければウチとそっくりな並び方してるし、
水切りカゴも偶然おなじ物を買っていた。
(本人は気付いていないようだけど)
へぇぇ〜〜
あえて教えなくても、いつの間にか刷り込まれていたのかしら。

そう言えば・・・
小学校の頃、美術館でじっくり観ている私に、
退屈して早く帰ろうとせかしていた娘が、
10年経って美大生としてちゃんと作品に向き合っていて。
小さい時嫌々ながらも観てた経験が知らず知らずの内に身についていたのかと、
嬉しかった事があるけれど。
今回もそんなところかも知れないな。

私の顔を見て、ちょっと里心が出てしまった感もあるけれど、
東京に行ってしまったら、こんな事もなかなか出来なくなるんだから。
もうしばらく、名古屋にいる間は、
ポーターとして我儘聞いてあげますかね。

ちなみに・・・
喪失感を心配した自分自身は、
娘の世話をしなくていい開放感の方が勝っていて(苦笑)
結構気楽な滑り出しに自分でも驚いている次第。

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