10年前

  • 2020.06.16 Tuesday
  • 23:38


自宅のエアコンが不調で修理に来てもらった。

中途半端な時間に修理が終わったので、

その後出勤しても数時間の滞在に(笑)

結局休みにしてもらった。


梅雨の中休み的な、風が爽やかな日。

せっかくだから有意義に過ごしたい。

こんな日は近くのアンティークビルにあるオープンカフェがいいな。


昔行った事は、確かこのブログにも書いた気がする。

調べたら、ちょうど2010年の6/10だった。

もう、10年経ったのか(驚)


今のご時世、営業しているかも不安で、

食べログで調べてから行ってきました。


結果雰囲気は殆ど変わらず、

パスタもデザートも美味しかった。

屋上を渡ってくる風も爽やかだった。

唯一違っていたのは、

COVIDに気を使って暮らしている事

これだけだった(苦笑)


最後に訪れてからでも8年程経つのに、

居心地のいい場所が変わらずに有るって事がうれしい。

禍々しい

  • 2020.03.17 Tuesday
  • 02:43

「僕僕先生」の中に、

『愚かな人を長に持つ民は不幸せだな』的なニュアンスの台詞がある。

数年前から、常々この台詞をリアルに感じてはいたけれど、

devilが暴れまわっている現状で、

ダブルでトリプルで愚かな長をヘッドに持つこの不幸せ。

あ〜ぁ、最高だわ。

 

あのお方々、今後も方針を改める気なんて更々ないんだろうね。

もう笑ってしまうわ。

人間、期待されなくなったらおしまいだと思うけどね。

 

只でさえ家を一歩出た時から、終日ピリピリと過ごしているのに、

愚かな対応の所為でイラついて、更にストレスが増すわ。

 

僕僕先生は唐時代のツンデレ美少女仙人のお話。

先生は禍々しい災害が起こると、

五色の彩雲に乗って様子をみに飛んでいくんだよ。

 

先週は日本のどこかにきれいな彩雲が現れたらしいよ。

いよいよ僕僕先生が心配して来てくれたかな・・・

先生来てくれるのは嬉しいけど、

ほんとはそんな状況は要らない!!!!!

 

アフリカで大量発生したバッタの被害は東進して中国まで来たらしい。

僕僕先生の中でも虫の大量発生が描かれていて、

天変地異の代名詞の様に感じるけど。

 

21世紀は、

入ってすぐに「9.11」が有って、その後も人災・天災の波状攻撃で、

災厄はいつまで続くの??

もう20世紀後半のような暮らしやすかった日々は戻って来ないのか。

そりゃ、僕僕先生やアマビエ様に依存したくもなるわな・・・・

節目の年

  • 2019.12.31 Tuesday
  • 01:56

2019年もあと一日。

今年は私の人生で一番エポックメイキングだった1969年から50年。

記念の年だったけど、本当に50年前を振り返る節目の年になりました。

 

春から週1回英会話に通っています。

独身時代はドップリ英語に浸かって、

英会話学校に多額の学費を投資していた。

結婚後も娘に手が掛らなくなった頃、

仏教美術と共にオープンカレッジの英会話クラスにも数年。

が、その後「英語を口にするのは数年に一度」な状態が続き、

でもやっぱり話したくて、

数年前からどこかいいスクールは無いかと思っていた。

 

最初は経費面から自宅でのネット英会話も検討したけれど、

やはりちゃんと通いたいなとなり・・・

この春は真剣に学校を探した。

どれもシックリ来なかった数校の体験レッスンの後、

最終的に選んだクラスが本当に良くて満足している。

やはり縁と言うのか、孟母三遷した甲斐が有ったという感じ(笑)

 

通っているクラスは毎水曜日の18:40から。

7時間以上仕事をした後の通学ははっきり言って楽じゃない。

独身時代は夜のクラスに週3で通っていたけれど、今思うと夢の様な話。

歳の経過にも気付かず、夜間クラスに通う事の大変さに気付かなかったアホです。

 

一応はレベルチェック後に紹介されたクラスなので適応出来る筈だけど、

最初の2週間はプレッシャーが有り過ぎて、自主休講してしまった(苦笑)

3回目の授業も数日前からの緊張感半端なく、開き直り全開で出席。

 

でも、その緊張は奇跡の出会いに依って、1時間後には消滅していました(苦笑)

担当講師はカナダの男性。年齢は40代半ばかな。

まぁ、新人には講師も気を使ってアレコレ話題を振ってくれるわね。

その中で趣味の話になり、

50年近くUS UKのロックを聴いているという件で講師の口から出たNeil Young

その一言で「もしかしてカナダ人??」となり、一気に世界が開けました(笑)

そこから、50年経ったWoodstockの話になり、C.S.N&Yの曲に話題が及び・・・

「最近音源はデータのダウンロードになっちゃったけど、

かつてのアルファベット順に並んだLPレコードを順番に探して行くのが楽しかったね」なんて。

そんな話いままで誰ともした事無かったよ。

 

私のマニアックな趣味にここまで話が合う人なんて、

おいそれと出会える事じゃないよね。

Woodstockも、アポロ11号の月着陸も、

今年亡くなったピーター・フォンダのEASY RIDERも。

みんな1969年の出来事で、それから50年経た今年、

これだけの話題を英語で語れる人に出会うなんて、こりゃミラクルですわ。

日本人でもお目にかかっていないけど(苦笑)

 

秋には1969年好きという事で映画「Once Upon a Time in Hollywood」をリコメンドされた。

それまでタランティーノの作品なんて一本も観ていなかったし、

2時間40分もある超マニアックな作品だったけど、

当時のカウンターカルチャーをリアルに知っていたお蔭で本当に面白かった。

ちなみに、彼は2回観に行ったそう(笑)

今年見た中で最高の映画だそうな。。。

 

マニアックなトピックだけじゃなくて、

なんか嘘でしょ?としか思えない共通点も。

カナダで求職活動中にやむなくテレオペの仕事をしてたんだって!!

これ彼の方から言い出した話題だし、

クラスメイトはみんなちゃんとした経歴の人たちなんでそんな経験は無いんだけど。

私ひとり「同じだ」って大盛り上がりしちゃった。

国の違いを問わず、コール先のご老人は電話した自分と長話をしたがる様子(笑)

人間ってみんな同じなんだね。

 

更に彼は芸術系の大学出身らしく、

なんと西洋美術の講座(上級レベル)まで担当していた!!!

うぅ〜ん、行きたい、けれど上級だ・・・・

仕方なく、普段の授業でそっち系の話題を振る事にしている(笑)

お蔭で、今年は20数年振りに奈良の「正倉院展」も観に行けたよ。

 

5月の緊張が嘘の様に10月からの秋季は皆勤でした。

楽しくて、いまはもう一回でも休んだら勿体ないという感じ。

勿論今だって四苦八苦して話している事に変わりはないんだけど、

英語だとか日本語だとか通り越して、

同じイメージを共有出来て、

同じ感覚や大袈裟に言えば同じ概念を分かり合える事が楽しくて。

こんな時間を持てたことが、今年一番の嬉しい変化でした。

 

独身時代最後に通っていたクラスが上級で、

ボキャブラリーや文法より以前に、

人生経験の無さも手伝って話題が無さ過ぎて、

敗北感を感じながら辞めた事をずっと引きずっていた。

だから、今年英語を再開する際、

「今度は逃げない」と、結構悲壮な覚悟が有ったんです(笑)

幸いな事に、言葉の違い以前に共通項を認識できる講師と出会って、

来年も相互理解の楽しさを味わって行けそうな感じです。

平成最後のみつけ物

  • 2019.04.27 Saturday
  • 02:13

平成から令和へ

遂に時代を跨いだ10連休が始まった。

(正確には10連休突入日の午前2時過ぎ、笑)

 

この10連休

時給換算の身には収入減だし、

後半は娘の所にお孫の初節句祝いに出掛けるし、

金銭的にはあまり嬉しくないけれど。

 

それでも、

普段なら「あしたも仕事だ・・」とか、

夜更かしに感じる後ろめたさも、

暫くは平気だ。

そんな事に気付く連休スタート(笑)

 

何とは無しの解放感でついていた深夜のNHKで、

イエモンの特集を観た。

3年前の再結成以来、出す曲みんな好きだったけど、

過去のピーク時に自分がリアルに聴いていなかっただけに、

レジェンド感が強すぎて今までちょっと距離があった。

LCの現役時代にはヒーセ氏やアニーも伝説的存在に感じたし。

でも、今夜の放送観てハマってみようかなと思う。

 

LCを無くして以来、

取って替われる存在をずっと探していたのかも知れないな。

知り合いのラクリーさんの中には、

新しい存在を結構早く見付けている(ように見える)人も多いのかな。

でも私はLCに匹敵するような熱量の存在にまだ出会っていないよ。

勿論一見新しい存在を見付けたように思える人たちも、

LCの時の様な情熱は注いでいないかもね・・・

 

平均年齢50歳をちょい過ぎた4人が、

全盛期から解散、再結成の年月を経て、

いま作り出される曲は本物だ。

(だれかさんの歌詞はほんとうに上っ面だったな)

 

もっともそのだれかさんをちらっと思い出させる吉井さんの衣装や、

立ち位置もSHUSEと同じヒーセ氏のカメラ越しの目線とか、

やっぱりイエモンにLCの面影を投影してる感は否めないけど(苦笑)

「Horizon」であのギターをエンディングに持ってくるのはカッコ良過ぎだ。

あの頃の思い出、そしてこの年末・・・

  • 2018.12.27 Thursday
  • 22:32

「なんばHatch」の夜景写真を見たのが切っ掛けで、

「年越しライブ」の晩が蘇った。

 

ライティングされたウッドデッキや階段が、

14年前のあの晩に連れ戻してくれる。

整理番号1番のチケを持ってこの階段を登ったっけ。

人生初の”最前”でSHUSE観たから、

終演後外に出るのも遅くなり、

娘や知り合いの人たちを待たせてる申し訳なさと高揚感で、

足取り軽く階段を駆け下りたっけね(苦笑)

 

「整番1番だった事実」とかは頭の隅にしまってあるけど、

当時の気持ちがこんなに細かく思い出されるのは久し振りだ。

あの頃の様なキラキラした出来事からは遠ざかってしまったけれど、

La'cryma Christiを通じて、

10年以上に渡り宝物のような思い出が残っているのは、
本当に幸せな事だと改めて思う。

 

 

La'cryma Christiが遠ざかって12年?

再結成やSHUSEのその後の活動を含めても5.6年以上は

輝かしい思い出に会っていない。

1年のスケジュールがLC中心に回っていて、

いつもメリハリのある年月だったあの頃と比べ、

随分と平和な毎日になった。

 

そんな1年の流れに今年少しだけ変化が有った。

神奈川に住む娘に男の子が生まれ、

出産直後の1カ月半、私も手伝いに行っていた。

新生児期の面倒をみたお孫も生後8か月になり、

先日写真館で記念写真を撮る際、

聴かせていた曲の中で一番ご機嫌だったのが、

buck numberの「クリスマスソング」だそうで。

私もbuck number好きなんだ。

8か月児にして、いい趣味してるよキミ。

世代を超えて、同じ曲が好きってうれしいね。

X好きの父ちゃんとプラ好きの母ちゃんの影響で、

数年後何を聴きたがるのか楽しみだ。

 

 

自分自身の大切な思い出と、

可能性を一杯秘めたお孫の将来。

過去と未来に思いを馳せている年末です。

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

ブクログ

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM