還暦プラス1

  • 2016.03.24 Thursday
  • 23:35
還暦から1年。    
今日で61になった。

昨年のこの日はまだ娘が(一応)家にいて、
でも彼との同居を2日後に控えていて、
妙に寂しいBDだった。

それから1年経って、
離れて暮らす娘の健康や暮らし振り、
更には6月に予定の結婚式の準備などなど、
気になることは当然あるけれど、
娘のいない毎日でもそれなり元気に暮らしている。

そんなBDに一冊の本を買った。
今も好きなBob Marleyの
1979年来日時のインタビュー本。
一昨日Amazonで偶然みつけて注文したら、
図らずも誕生日のプレゼントのように今日届いた。

Bob Marley をはじめ亡くなったミュージシャンも、
まだまだ元気な60代ミュージシャンも、
若い頃出会ったRockerたちが、
私にとって今も大切だ。

そして、
回顧的なだけじゃなくて、
会社のFMから流れてくるイマの曲も色々気になる。
天才バンドのダラダラ とか
JUJUのWhat's You Want とか
同じくJUJUのカヴァーしたViva La Vida とか
結構最近はいい曲多くて飽きない。

昨年辺りからRock Fes.への憧憬がムクムクと。
娘とサマソニ行った14年前ならまだしも、
いろいろと健康面のリスクも増した現在、
「ひとりフェス」って暴挙は現実味ゼロだけど、
でも妄想フェスは止まらない。
特に梅雨のない6月のドイツ Rock Am Ring 
マッタリと夕方の風に吹かれながら空が茜に染まっていくのを見ていたい。
残念ながら14年前の大阪サマソニは夕立後の蒸し暑さだった(苦笑)

最近妙にWoodstockの頃の様な生き方に憧れる。
1969年当時14歳だった自分にとって、
アメリカのハタチ前後の人の生き方なんて、
ニュースで見聞きするだけだった。
そして今は家族も仕事もしっかり有って、
実際の話そこから別の生き方をするなんて有り得ない。
有り得ないからこその望み。
と言うか、概念だけでもそんな風に思いたい。

まずはWoodstockから10年後のBob Marleyまで遡って、
あの熱かった夜を身近に感じてみよう。
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