仕事観

  • 2010.09.25 Saturday
  • 20:10
新しい仕事が始まり、4日間の研修が終わりました。

前半2日間はビッシリと商品知識を教え込まれ、3日目からスクリプト読み。
最終日には早くも実践に突入しました。

オペレーターの仕事って、いくら研修に時間掛けても、結局は実践の場数なんですよね〜

「笑声」といって口角を上げて話すと明るく聞こえるんですが、そう言った発声の基礎は前の会社で教え込まれたので、少しは余裕なんですけどね。(因みに今回の研修では発声無かったな)

一概にオペレーターと言っても「受電」と「架電」更には扱う商品の違いでもモチベーションが全く違いますね。

前は「事故対応」の受電だったから、故障で困っているドライバーさんのサポートって事にやり甲斐が有った。

更に5月まで4年以上勤めていた会社では、取引先に電話して社名を名乗っただけで「あっ、ま○○さん?」って言われる位良い関係を作っていたので…
大袈裟に言えば、「寄って立つ場所」が有った。

それと比べて(比べちゃいけないんだろうけど)知らない土地 知らない人に次々とかけて行くのは、まるで大海にひとりきりで放り込まれた様な戸惑いを覚えました。
僅か1時間足らずで、自分が根無し草になったような気がします。
これも慣れで少しは緩和されるんでしょうけど。

アメブロで知り合った人生の先輩さんから、日本の経済現状では「妥協と辛抱しかないのでは」とアドバイス頂いたし、
仕事は仕事と割り切って、終業後はちゃんと自分を取り戻す時間を持ちなさいとも。

根本的な仕事観も、毎日の生活リズムも、
どちらも、切り替えられる様にしていかないとね。
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