龍馬展

  • 2010.05.16 Sunday
  • 20:55
東京でのサイン会の後、
両国の 「江戸東京博物館」 で開かれている
「龍馬伝」 の特別展示を観てきました。





この博物館はNHKとのコラボが好きなのかしら(笑)
2年前の春にも 「篤姫」 のタイアップ展示が開かれていて、
私もタイミングよく 「ハッカ・バッテリー」 を観に行く予定が有ったんですよね。
この時、実際にはアクシデントで東京に行き損ねたんで、
今回こそはリベンジですっ!!!!






連休中はかなり入場待ちもあった様ですが、
幸いに私が行った時はすんなり入れました。

入り口でイヤホンによる解説キットを借りてみました。
最近の展覧会で流行のサービスですね(笑)
いままで照れくさくて、一度も借りたことは無かったんですが・・・・
龍馬展のナレーションはドラマで岩崎弥太郎を演じている香川照之さんだったので、
これは借りてみようとね。
所どころ弥太郎さんの独白になっていたりして、楽しめました。

中へ入るとさすがに混み合っていました。
展示物に結構”手紙”が多いんですよね。
しかも長文!!!!
龍馬って、本当に手紙好きな人だったんですね。

手紙にはみなさん見入ってしまうので、
順番を待って全て観ようとすると遅くなってしまう。
帰りの新幹線の時間を気にする私は、
不本意ながらちょっと飛ばし見でした(苦笑)

でも龍馬が最後まで大切にしていた 「愛刀」 や、
暗殺された部屋の再現、
そして血痕が残る屏風・・・・
「これぞ」 と思っていた物は観てきましたよ。
屏風にはあれこれ思うところがありましたが・・・

下関でおりょうさんと暮らしていた時に朝帰りをとがめられて、
ご機嫌直しに作った狂歌も有名ですが、
最後の 『うちにいるのにこころは山路』 って部分で思わず笑ってしまいましたよ。
さぞや居心地が悪かったんでしょうねぇ。
朝帰りではないけれど、パチンコで大負けして私から怒られてるダンナ思い出しちゃった(爆)
こういうところがとても人間味に溢れていて親しみを感じます。


龍馬ゆかりの品々以外にも、
平井収二郎が筆も無い牢獄で爪で一文字ずつ記した辞世の手紙とか気迫を感じましたね。
テレビでは大泉洋さんが演じている近藤長次郎。
髪がちょっと天パーで大泉さんに似ていたり、
「篤姫」 では主役級だった小松帯刀が、とても薩摩の人とは思えない今風の顔だったり(苦笑)
ドラマの”武田”海舟の部屋にデカデカと掲げられてあった「海舟書屋」の額が、
実物は予想外に小振りだったり。
色々と発見があり面白かったです。
そういやさ、勝さんの紋服の”紋”って、なんであんなに大きいのかね(爆)
でも勝さんのくっきりしたお顔立ち、好きです。
勝さんはどの役者さんよりもご本人が一番カッコイイわぁ・・・


今朝方、龍馬と弥太郎さんが話し合っている夢をみました。
何故か「明治三年」の設定でした。
と言うことは・・・龍馬が暗殺されなかったという仮想の夢だったんでしょうか。
本当にそうだったらね。
龍馬さん何をしていた事でしょう・・・・





こちらは江戸東京博物館のお隣にある「両国国技館」の裏側です(苦笑)

この日から大相撲夏場所が始まっていました。
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