東京

  • 2006.10.22 Sunday
  • 21:33
かのの一人旅2日目はアキバから始まり、その後パンダを見る為上野に移動したのですが・・・・

本命動物園の手前で近代美術館のベルギー王立美術館展に捕まりました(笑)

開催の情報をチェックしていなかっただけに、ルーベンスの作品が観られると私に電話して来る位だからラッキー
あのSHUSEも感激「フランダースの犬」のラストシーンで主人公ネロがパトラッシュとともに天国に登っていく場面。教会の壁画がルーベンスの手になる絵なんですよね。
偶然にも出会った展覧会だけに、私も大賛成で観てくるように薦めました。

この写真はルーベンスじゃないけれど、出品作の一つ。
19世紀半ばの肖像画ですが、バイオリンを手にしたロン毛のミュージシャン(爆)
あまりにかっこいいのでポストカードを買ってきてくれました。




秋の上野・・・いいですね。
2年前のDECADE、2日目に国立東京博物館に行きました。
SHUSEファンのYさんが付き合って下さって。
彼女もライブ遠征の度に訪れた土地の名所を巡っていらっしゃるようで、
この日は一緒に博物館 (東博) の仏像を観に行ったんです。
公園の奥に位置した東博までの道すがら、先ず近代美術館が目に入ってきます。ここの庭園ロダンの彫刻の数々を眺めた後、ミュージアム・ショップで予想外のサプライズに出合ったり(笑)
東博本館横のレストランでお昼を食べたり。
紅葉の昼下がり。思い出を写真に撮りたかったけど、屋外テラスのお客さんはみんな落ち着いたオトナの方ばかりで、誰も携帯カメラのシャッター音なんてさせていないので諦めました(苦笑)

そう ! ! ! ここにはゆったりとした大人の時間が流れているように思えました。
展覧会にしても勢い込んで観に行くのではなく、ごく自然にさらっと生活の一部になっているようなゆとりを感じます。
東京っていつでもなにか刺激があって、ここで言うと穏やかな刺激かな・・・
こんな刺激に出会うと、東京在住に憧れますよ。

あの日の思い出は、楽しかったDECADE遠征の中でまた違った光を放っているみたいです。
コメント
フランダースの犬の絵・・・うんうん、ルーベンスだ。
かのちゃんよかったね。

憬れの東京は静と動が混在してるイメージ。
DECADEの旅が懐かしいわ・・・・・。
  • ばうん
  • 2006/10/23 7:55 AM
ラクリマ遠征で東京に行くようになって約7年。
せっかく行くんだから、とライブ以外にもあれこれ楽しんできたけれどね。
来年1月以後の上京予定はなかなか立ちそうに無いわ。
淋しいねぇ・・・
  • パルメット
  • 2006/10/24 11:06 PM
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