5年振りの大阪

  • 2010.02.08 Monday
  • 22:32
 ラクリマ大阪ライブ遠征から1週間経ってしまいました。

大阪、久し振りだったなぁ・・・・
2004年大晦日のCDライブ以来でした(苦笑)
10年ほど前は東京より大阪に遠征する事の方が多かったのにな。

とにかく今回は駆け足の旅でした。
折角娘と一緒の参戦だったのに、
私は月初めの月曜と言う事で仕事を半休にしたので、
それぞれ別行動。
先に難波に行って日本橋をうろついていた娘とは、
16時過ぎにホテルでおち合いました。

リーズナブル最優先で泊まった 「ア○ホテル」
このチェーンは初めてでしたが、
設備もまだ新しいし、スタッフの対応も付かず離れず程よくて、
事前のイメージ(私が社長です、笑)よりも良かったです。
今回泊まった「ア○・ヴィラ」は大浴場も付いていたし。
残念ながらライブ終演後の打ち上げが盛り上がりすぎて、
入浴時間に間に合わなかったけどね(苦笑)
ここ、サマソニの時なんかに泊まったら良いかも。
館内エレベーターのモニターから
『私が社長です』 って流れてるのだけは勘弁ですが・・・(爆)

会場のZepp OSAKAも初めてのハウスでした。
一応地図で見当は付けてあったのに、
コスモスクエアの駅を出てから人の列に流されて行くと、
何故か行き止まり。
みんなでUターンして、やっと入り口にたどり着いた(苦笑)
どうやら南側に廻り込んじゃった様ですが、
暗いし歩道は無いし雨で道はぬかるむし・・・・
「判り難〜い」
と思っていたら、会場入りするTAKAの乗ったタクシーも道に迷ったそうですよ(爆)
終演後のロッカーに行くにも一旦外に出されて時間かかるしorz
最初の計画通り日帰りにしていたら、
仮に終演がもっと早くても、最終新幹線に間に合ってないですね、きっと。

翌日も会社に直出だったので、またまた娘とは別行動でした
日帰りの手段が無いから、仕方なく一泊したようなもんですが
そのお陰で打ち上げに参加できてよかった

解散以来会っていなかった人達ともゆっくり出来て、
ホテルに戻ったのは午前1時半でした。
打ち上げの居酒屋がBIG CATのすぐそばで、
半月前ここに外タレさんを観に来たばっかりの娘は、
「バ〜〜ト〜〜〜」病が再発してましたよ


滞在時間こそ短かったけれど、
またひとつ思い出が増えた遠征でした。

仕事の悩みも少しは軽く感じるようになって、
『DECADEのDVD観たいから早く仕事終わって帰ろっ』
な〜んて思うようになったしね(苦笑)
今は毎日LISMOからラクリマを流しながら、
出社しています。
やっぱり元気の源なんですよね、ラクリマは

こちらにライブ・レポ載せました。

トンネルを抜けると

  • 2010.02.01 Monday
  • 15:12
山里はうっすらと雪でした。
低くガスがかかってとても幻想的!
写真撮れなくて残念。
でも、先に大阪に着いた娘も寒いって言ってたし。

うぅ〜っ、れびさん〜〜〜

向かっています

  • 2010.02.01 Monday
  • 14:53
生憎の雨ですが(お約束との声も)、
今日はラクリマハウスツアー最終日!!

13時半まで仕事した後、なんば行きの近鉄に飛び乗りました。

先程ボーカルさんの地元を通過(笑)

私にとってはたった1本の復活フルライブですが、
楽しんで来ますグッド

うぅ〜ん、どこへ行こう

  • 2010.01.09 Saturday
  • 18:30
年明け1週目の仕事が終了しました。
2日目にはいきなり午後9時半までの残業だったり、
今年も多忙な予感ですが。
私生活ではラクリマ・復活ツアーも近づいてきて、
何となく心もうるおっている気がします。

大阪しか参戦しない我が家ですが、
実は開演前の大阪で何をしようか迷っています(苦笑)

一足先に来週大阪に行く予定の娘。
1人でUSバンドの 「The  Used」 を観に行くんですが、
大阪到着後に行きたいところが無くて困っています。
娘に相談された私も、行きたい場所が思い浮かばないんですねぇ(苦笑)

最後に大阪に行ったのは、難波ハッチでのラクリマ・カウントダウン・ライブで。
その前日に 『鳥寿』 が閉店したんでした。
もう5年以上前の事です。

だから鳥寿でSHUちゃんママとお話しながらのランチも出来ないし。
ちんちん電車で何度も行った 「住吉大社」 も、
SHUちゃんの実家が無くなった今ではイマイチ有り難味を感じない(苦笑)

高校生ならいざ知らず、今のかのには 「アメ村」 も然程魅力無いみたい。
ライブ遠征時のお約束の一つである美術館も、いい企画展をやっていません。

なんでこんなに魅力を感じなくなってしまったんでしょうねぇ・・・・・
東京なら一杯行きたい所が有るのになぁ
東京遠いわ〜〜〜

ボックス席の楽しみ 

  • 2007.01.08 Monday
  • 16:09
鉄道の旅でなにが嬉しいって、
取り敢えずその列車に乗っている間は何もするべき事が無いという点です。

私20代の頃、夏の北海道で3年連続「カニ族」やってました。
若い人にはなじみの無い言葉でしょうねぇ・・・
最低でも1週間以上(ツワモノになると1ヶ月以上も、驚)、
リュックを背に北海道をうろつく若者の呼び名。
YHに泊まって広い北海道を旅するのに、重い荷物は当然リュックに詰めます。
横幅の広いリュックで列車内など狭い場所を通る際、カニの様に横歩きを迫られる事から名付けられた言葉です。


私は最低1週間組でしたが、
会社の夏休み1週間をフルに利用して北海道をウロウロしていました。
もちろん一人旅です。
本州からは想像の付かない北海道の広さ。
当然列車での移動距離も半端じゃありません。
旭川から稚内近くまで、
今は無き「羽幌線」というローカル線に6.7時間乗ったこともありました。

この長時間がなかなか快適。
とにかく何もしなくていいんです。
開け放たれた窓からバンバン入ってくる風に吹かれて、
次々と替わる車窓の風景をぼ〜〜〜っと眺めます。
"髪が乱れる"なんて言っちゃダメですよ (苦笑)

たまたま前晩泊まったユースで目的地を共にする女の子でも見つかれば、
お互いの職場や学校の話でもしていけるし、
一人なら一人で空想の邪魔をされないから、また楽しいし。
今思うに唯一残念なのは、あの当時携帯プレーヤーが無かった事です。
目の前を過ぎていく景色には音楽が不可欠じゃありませんか。
でも、25年前にはまだ初期のウォー○・マンも発売されていなかった (寂)
もしこれが旅に加わっていれば、思い出も一段と増えていたでしょうね。


酒井さんは『列車に乗っていればちゃんと目的地まで連れて行ってくれる』と書かれていますが、
確かにこれは楽っ ! ! ! ! (爆)
名古屋の地下鉄なんて、3駅乗って乗り換えて・・・そんな感じじゃないですか。
ラクリマ遠征で東京まで新幹線に乗った所で、
お弁当食べてアレコレ話している間にもう下りる準備ですもんね。
でも、北海道のローカル線は乗車時間7時間ですよ。
「下りたら、何番線で乗り換えだっけ・・・」なんて世俗の面倒は、
当分頭から消し去って構わないんですよ。
通常の生活から隔離された異時・空間ですね。 (旅自体もそうですが・・)
これは25年前に感じていた事で、酒井さんが書かれているのを読んで「まさにその通りっ」

長時間の乗車には、もちろんボックス席でないと困ります。
通勤型の車両では、車窓の眺めも味わいにくいですからね。
ボックス席にはもう一つ楽しみがあって・・・

長くなるから(もう充分長いって)、また明日書きます (苦笑)

フルスロットル

  • 2006.11.03 Friday
  • 22:41
昨日の横浜遠征を決めた時、無謀な計画だなんて全く思ってなかったんだよね。
とにかく娘の顔色を伺って、なんとかチケを見つけて、会社の許可を取って、ってそれしか考えてなかった。

知り合いの方々に「チケ求む」メールを送って、みなさん忙しい中で目一杯協力して下さって。その優しさに大切な思い出を貰った。
チケは自力で何とか見つけたけど、譲ってもらった人達 (なぜか複数、苦笑)からも優しさを貰った。

そんなメールのやり取りの中で、必ず心配していただいたのが「強行日帰り遠征」
私自身はとにかく初日が観えるってだけで舞い上がって、半日仕事をこなした後の横浜移動のシンドサまで頭になかった(笑) 名古屋のライブにも東京から皆さん来ているし、まあ大丈夫と思っていたし(苦笑)

それがね、ライブの2日前から久し振りの頭痛が始まって、なんか熱もあるみたいだし・・・徐々に不安が大きくなってきた。
風邪かもしれない、疲れもあるかもなぁ・・・
ここで熱なんか測ったら確実にヤバイ。37.5℃なんて数字を見たりしたら、もう本物になっちゃうからな。絶対に測らないぞっ! ! !
気の迷い・・と思い込みたいけど、もう頭の中最悪な事ばかり考える。
旦那にナイショで横浜行って、現地で倒れたらどうしようとか・・・(苦笑)
前日の晩は早く寝る予定だったのに、嬉しい誤算でSHUSEブログが始まって、
余分な仕事まで増えちゃったし (別にコメントしなきゃいいんだけどさ)

睡眠4時間弱で当日の朝を迎えた。
多少は頭痛も治まって、午後1時まで仕事をこなした。末締め請求書の期限だったけれど、前日残業してある程度終わらせといたので助かった。なんとか発送準備にこぎつけて会社を後にした。
本当は予定外で欠勤の人がいて他の仕事が滞っていただけに、とても申し訳なかったけど、上司は気持ちよく送り出してくれて感謝。

さぁ、横浜 ! ! !
節約してぷらっとこだまにしたので、2時間半の乗車。
仕事疲れを和らげる為、少し休憩が出来てよかった。
まだこれからが本番だからね。
BGMは勿論 Where The Earth Is Rotting Away ! ! ! ! !
新横浜に着く頃には、ほぼ普通のコンディションに戻った。
ここまで来れば、精神的不安も無くなるってものよ(苦笑)
横浜ではかのさんの買収条件「ご当地りらっくま」を探すのに手間取ったけど、結局収穫なし。手ぶらで帰宅だ、ヤバイな。

会場のCLUB24は地下鉄「伊勢佐木長者町」からすぐの場所にあった。
「関内」からも行けるけどこっちの方が判りやすくて、最終電車を気にする帰り道も安心。
心配した雨も降らず、薄雲が掛かった月に照らされながら整然と入場待ち。
話に聞いていた狭い階段を下りる。私が独身時代に親しんだハウスは地下が多かったので、CLUB24にも同じ匂いを探した。
入り口付近は昔のハウスよりはるかにキレイだったけど、入場して下手後方に立つと楽屋へ通じる急な鉄階段やすぐ近くのトイレが視界に入ったりして、独特の雰囲気。トイレは開演後も照明が消えないだろうから、ステージから見たらちょっと可笑しい光景だろうな(爆)

開演直後はまるで見えなかったSHUSEも人の波が左右してなんとか視界に入るようになった。メチャクチャの笑顔。髪を切ってまたエモくなった。(エロじゃないよ)
何故かマイクより下手に笑顔大サービスで、おいおい、いつもと違うだろ ! ?
かなり僻んだ。BOTTOMでもその調子でよろしく願いたい。

発売から1ヶ月ちょいで聴くアルバム・ナンバー。
お気に入り曲が続出で最高だ。なぜか今作品は歌詞を覚えるのが早かった。毎日ウォークマンでライブをイメージしながら聴いてたからね。こんなに一緒に歌った事は初めてだわ。めちゃめちゃ楽しい。
途中ある思いが頭を過ってちょい凹んだけど、それを払拭するように頭振りまくった。SHUSEまた見えなくなったりして、ちょっとヤケ乗り。
たまには節度という物を忘れてみる事も必要ですね。
完全燃焼したお陰で、2nd.アンコール前にハウスを後にした時も未練は無かった。
気持ちよく帰路につけた事が嬉しい。

しかぁ〜し、新横浜からの「のぞみ」に参りました。
またまた節約で自由席しか買わなかったのが災いで。
この日は3連休の前日ですよ。
以前静岡の握手会に行った時も連休前の晩で、乗車率150%のデッキに立つことになった経験があるので。その不安見事に的中。
デッキ真ん中で身動きも気兼ねする状態で、名古屋まで1時間半ノンストップですよ。
普通に立ってたらとても持たないんで、ウォークマン聴くしかないでしょ。
大体アルバム一回りして60分弱だから、時計代わりにもなるし(苦笑)
音漏れしないようボリューム下げて寝た振りしながら(立寝得意)、でも小さく頭振っているという(爆) 怪しいですな。
何故か今アルバムのビートと新幹線の揺れが合っているし、目を閉じると今さっき観て来たSHUちゃんが浮んでくるし。これはこれなりに良かったです(苦しい)
お陰でなんとか名古屋まで。

なんてハードな一日だったこと。
不調から盛り返して、横浜往復して、ハウスでギャンギャン暴れて、挙句にデッキに立ちっぱなし。
とても普段ヨレヨレしている私には考えられない。
でも、SHUSEに逢う為なら出来ちゃうんだなぁ。
フルスロットルを可能にしてしまう自分自身と、そのパワーを与えてくれるSHUSEってもの凄いエネルギーだ ! ! !

東京

  • 2006.10.22 Sunday
  • 21:33
かのの一人旅2日目はアキバから始まり、その後パンダを見る為上野に移動したのですが・・・・

本命動物園の手前で近代美術館のベルギー王立美術館展に捕まりました(笑)

開催の情報をチェックしていなかっただけに、ルーベンスの作品が観られると私に電話して来る位だからラッキー
あのSHUSEも感激「フランダースの犬」のラストシーンで主人公ネロがパトラッシュとともに天国に登っていく場面。教会の壁画がルーベンスの手になる絵なんですよね。
偶然にも出会った展覧会だけに、私も大賛成で観てくるように薦めました。

この写真はルーベンスじゃないけれど、出品作の一つ。
19世紀半ばの肖像画ですが、バイオリンを手にしたロン毛のミュージシャン(爆)
あまりにかっこいいのでポストカードを買ってきてくれました。




秋の上野・・・いいですね。
2年前のDECADE、2日目に国立東京博物館に行きました。
SHUSEファンのYさんが付き合って下さって。
彼女もライブ遠征の度に訪れた土地の名所を巡っていらっしゃるようで、
この日は一緒に博物館 (東博) の仏像を観に行ったんです。
公園の奥に位置した東博までの道すがら、先ず近代美術館が目に入ってきます。ここの庭園ロダンの彫刻の数々を眺めた後、ミュージアム・ショップで予想外のサプライズに出合ったり(笑)
東博本館横のレストランでお昼を食べたり。
紅葉の昼下がり。思い出を写真に撮りたかったけど、屋外テラスのお客さんはみんな落ち着いたオトナの方ばかりで、誰も携帯カメラのシャッター音なんてさせていないので諦めました(苦笑)

そう ! ! ! ここにはゆったりとした大人の時間が流れているように思えました。
展覧会にしても勢い込んで観に行くのではなく、ごく自然にさらっと生活の一部になっているようなゆとりを感じます。
東京っていつでもなにか刺激があって、ここで言うと穏やかな刺激かな・・・
こんな刺激に出会うと、東京在住に憧れますよ。

あの日の思い出は、楽しかったDECADE遠征の中でまた違った光を放っているみたいです。

旅の徒然 sightseeing編

  • 2006.09.02 Saturday
  • 18:10
東京遠征から早くも1週間ですてれちゃう
今回の遠征で印象に残った事柄をちょこちょこと・・・

 アジア会館

アジア会館といえば、ラクリマさんがまだ大阪を拠点にしていた頃東京での定宿にしていたホテル。KOJIくんがヘアカラーしているのを理由に宿泊拒否された逸話もあり、記憶に残っていました(笑)
今回格安なホテルを探していてヒットしたのですが、ラッパレでのイメージがイマイチで最初娘には反対されました。
でも、一応数年前に改装されたという事でたらーっ アクセスもいいので決定(半分、不安)

ところが泊まってみたら中々良かった。
なんたって、青山ですから。高級住宅街のど真ん中。周りには各国大使館とか、ユニバーサル・ミュージック社屋とか・・・更にホテル前から東に向かってカーブした下り坂が、以前住んでいたマンション近くと似た雰囲気で。本当に閑静な場所でした。
SHUSEさんたちが泊まった頃のリネンとか消耗品は交換されても (当たり前)「ホテルの場所は変わらない」と思うと、その空間に眠れるのがやけに嬉しかったりしました。

館内はアジアの名に恥じずインターナショナルで、宿泊客も半数以上が外国人。
だってエレベーターの音声案内も英語が先なんですよ ! ! !
チェックアウトの為フロントでエレベーターを降りたら、ロビーは全員海外からの宿泊客でしたてれちゃう 英語は勿論スペイン語、フランス語・・・インディー時代のラクリマもこの雰囲気を味わっていたのかと(苦笑)
次回の宿泊も出来たらここがいいわ。って、いつの事やら(汗)

 地下鉄

ラクリマライブで東京に行くようになったのは'99のAngolmisから。当時は都内の移動手段に山手線を使っていました。大回りでも分り易いもんねぇ〜〜〜たらーっ
でも、武道館に行ったりする内に地下鉄半蔵門線が便利な事に気付きました。
大手町から武道館のある「九段下」今回宿泊した「青山一丁目」そして「表参道」「渋谷」と繋いでいて、更に田園都市線として「池尻大橋」「用賀」とラクリマさん縁の地まで延びているんですねぇ。
表参道にも初めて半蔵門線から行ってみました。JR原宿駅周辺の雑踏に比べて大人が多い。ゆったりと歩く事が出来て気に入りました。また乗りたいわ。
ところで、東京メトロって元の営団地下鉄の事なんですね(苦笑)

 Kiddy Land

表参道ではヒルズも素通り。あっ、元・同潤会アパートの面影を残した路地では娘が写真撮りましたけど。
なにしろ、かのの目的は原宿Kiddy Landです。2000年に遠征した時も「すしあざらし」特設コーナー目的で行きました。今回のお目当ては「りらっくま」です。同店限定商品を中心に買い捲りましたよ。6,000円以上も買いましたね。
更に翌日かのは憧れのアキバにも足を延ばし散在しています。ヤレヤレ・・・・

 蝉

東京で気づいた事のひとつが蝉の鳴き声です。名古屋と比べヤケに元気がいい(笑)
お洒落な表参道でもミンミン鳴いていました。ミンミン蝉の鳴く声って最近地元では聞かないような気がします。更にはツクツク法師の声も聞き耳を立てる
名古屋と東京では蝉の生態系が違うんでしょうか ! ?
そういえば、2000年に日比谷野音でラクリマさんを観た時も9月半ばだというのに蝉が鳴いていて驚きました。大都会のイメージ東京だけど、意外と緑が多い証拠ですね。

 埼玉県

生まれて初めて荒川を渡って、お隣の埼玉県に足を踏み入れました。
目的の美術館がある浦和まで快速がバンバン走っているので、気軽に出掛けられます。駅前から石畳の商店街が続いてお洒落。途中にサッカー「浦和レッズ」のオフィシャル・ショップがありました。あぁぁ、そうだよねぇ。お膝元だわ(笑)
帰り道、駅前広場の車止めブロックにもサッカーボールのオブジェが付けられていたのには参りました。
帰りの電車を待つ間、反対ホームに「宇都宮」行きの電車を発見してちょっとジェラシー。だって、ラクリマツアーの常連地だもんね。私らにはまず無縁の場所だわ。


折角高い新幹線代を使って行く東京だもん。
これからも時間が許せばいろいろな所に寄りたいと思っています。

満点

  • 2006.08.28 Monday
  • 01:03


久々のお泊り遠征から無事帰還いたしました。

昨晩のライブはメンバーもご機嫌で、トリプル・アンコールまで出ました。
私たちは無事に下手2列目を確保し、SHUSEマイクを斜めに見上げる位置でホッソリしたSHUちゃん(爆)を見続けた2時間。確信はないけど、見付けてもらった雰囲気もあって、かなり幸せでした。

お陰でけさは寝過ごし、予定の『うらわ美術館』とアキバのハシゴが無理っぽい(苦笑)
『うらわ美術館』で開かれているのはポーランドの絵本作家兼彫刻家の作品展。
現在木彫と格闘中のかのにとっては願ってもない企画で、今回の旅の目玉だったの(ラクリマよりも?)
ところが、ハシゴが無理と判った途端、かのさんったらあっさりとアキバを取ったんですよ。そんなにWWEが大切か!?

協議の結果、別行動で私は浦和に行って図録を買うことになりました。
意気揚々とアキバに乗り込む娘を見送った後、京浜東北線約30分の浦和まで〜〜電車
幸い美術館は徒歩7・8分の所。動物をモチーフにした作品の数々を楽しく見ました。
でも、図録じゃ良くわからない立体物も多いし。これはやっぱりかのさんにも見せておきたい・・・・他の都市への巡回予定もないし、今日来なければもう見れないよ。

帰りの新幹線まで約2時間半ある。
アキバ探索も多少は満足しただろうし、今すぐ快速大宮行きに飛び乗れば、
浦和に来て、ささっと作品を見て東京にとんぼ返りが可能だOK
ううううぅぅぅ〜〜ん、迷った挙句娘に電話しました。
私のとんでもない提案に最初は渋った娘も、結局アキバを切り上げて予想外に早く浦和までやって来ました。
初めてのアキバからこれまた初めての浦和まで。
よく一人で来たわ。かのさん、Good Job ! ! ! ! !
随分、行動力ついて来たじゃないラッキー 母はうれしいよ。

浦和駅で出迎えた私。娘を伴い再度美術館に。
日曜の賑わう商店街を血相変えて急ぎました。
駆け足での観覧だけど、木彫のアイディアも色々と参考になったようだし、やはり見て良かったよね。
娘にとっては1時間を切る浦和滞在で、東京に引き返しました。GO!

慌しかったけれど、お土産もしっかり買い込んで予定のひかりに乗車。
やれやれたらーっ 本当に綱渡り的な計画でしたが、トラブルもなく無事に帰って来れて良かったわラブラブ

今回の遠征はすべて計画通りに終わる事が出来ました。満点です。
こんなに気持ちよく遠征できたのも、かのがしっかりしてきたお陰ですかね(笑)
これからもよろしくおねがいしますよ、かのさん ! ! !

あれ?

  • 2006.08.27 Sunday
  • 12:11

アジア会館のすぐそばに、なぜかユニバーサル・ミュージックの社屋が。
池尻大橋の本社とは別の、事務セクションなのかしら!?

ただ今、美術展を観るため浦和までの電車に乗ってます。
何故か、かのと別行動。
時間が足りなさそうなので、かのはアキバ担当に分業しました(爆)

それにしても、東京の蝉は元気いいね。

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