11月15日

  • 2010.11.15 Monday
  • 21:57

今日 11月15日は、坂本龍馬が暗殺された日です。
1867年ですから、143年前の出来事ですね。

(ちょうどいま、龍馬暗殺をモチーフにした推理ドラマをやっています・・・苦笑)

今年はNHKの大河ドラマにもなったので一段と人気の龍馬ですが、
にわかファンの私も初夏に東京に行った際、
「龍馬展」を観てきました。




写真のクリア・ファイル。 
龍馬展で買ってきました。
ちょっと小振りです。

龍馬の家紋や世界地図、お龍さんも爪弾いたという「月琴」などのデザインが気に入ったのですが、帰宅後にバタバタしている内どこかに紛れてしまいました。
これくらいのサイズは就活で履歴書を持ち歩いたりするのに便利なので、
どこに行ったのか気にはなっていたのですが・・・・

今朝、ふと見た袋の中から見付かりました。
その直後、新聞を読んでいたダンナの「今日は龍馬の命日か」という声を聞いて、
『あぁ〜〜奇しくも命日に見付かったんだ』
と、何だか不思議な気がしました。


龍馬展

  • 2010.05.16 Sunday
  • 20:55
東京でのサイン会の後、
両国の 「江戸東京博物館」 で開かれている
「龍馬伝」 の特別展示を観てきました。





この博物館はNHKとのコラボが好きなのかしら(笑)
2年前の春にも 「篤姫」 のタイアップ展示が開かれていて、
私もタイミングよく 「ハッカ・バッテリー」 を観に行く予定が有ったんですよね。
この時、実際にはアクシデントで東京に行き損ねたんで、
今回こそはリベンジですっ!!!!






連休中はかなり入場待ちもあった様ですが、
幸いに私が行った時はすんなり入れました。

入り口でイヤホンによる解説キットを借りてみました。
最近の展覧会で流行のサービスですね(笑)
いままで照れくさくて、一度も借りたことは無かったんですが・・・・
龍馬展のナレーションはドラマで岩崎弥太郎を演じている香川照之さんだったので、
これは借りてみようとね。
所どころ弥太郎さんの独白になっていたりして、楽しめました。

中へ入るとさすがに混み合っていました。
展示物に結構”手紙”が多いんですよね。
しかも長文!!!!
龍馬って、本当に手紙好きな人だったんですね。

手紙にはみなさん見入ってしまうので、
順番を待って全て観ようとすると遅くなってしまう。
帰りの新幹線の時間を気にする私は、
不本意ながらちょっと飛ばし見でした(苦笑)

でも龍馬が最後まで大切にしていた 「愛刀」 や、
暗殺された部屋の再現、
そして血痕が残る屏風・・・・
「これぞ」 と思っていた物は観てきましたよ。
屏風にはあれこれ思うところがありましたが・・・

下関でおりょうさんと暮らしていた時に朝帰りをとがめられて、
ご機嫌直しに作った狂歌も有名ですが、
最後の 『うちにいるのにこころは山路』 って部分で思わず笑ってしまいましたよ。
さぞや居心地が悪かったんでしょうねぇ。
朝帰りではないけれど、パチンコで大負けして私から怒られてるダンナ思い出しちゃった(爆)
こういうところがとても人間味に溢れていて親しみを感じます。


龍馬ゆかりの品々以外にも、
平井収二郎が筆も無い牢獄で爪で一文字ずつ記した辞世の手紙とか気迫を感じましたね。
テレビでは大泉洋さんが演じている近藤長次郎。
髪がちょっと天パーで大泉さんに似ていたり、
「篤姫」 では主役級だった小松帯刀が、とても薩摩の人とは思えない今風の顔だったり(苦笑)
ドラマの”武田”海舟の部屋にデカデカと掲げられてあった「海舟書屋」の額が、
実物は予想外に小振りだったり。
色々と発見があり面白かったです。
そういやさ、勝さんの紋服の”紋”って、なんであんなに大きいのかね(爆)
でも勝さんのくっきりしたお顔立ち、好きです。
勝さんはどの役者さんよりもご本人が一番カッコイイわぁ・・・


今朝方、龍馬と弥太郎さんが話し合っている夢をみました。
何故か「明治三年」の設定でした。
と言うことは・・・龍馬が暗殺されなかったという仮想の夢だったんでしょうか。
本当にそうだったらね。
龍馬さん何をしていた事でしょう・・・・





こちらは江戸東京博物館のお隣にある「両国国技館」の裏側です(苦笑)

この日から大相撲夏場所が始まっていました。

ブーツとバックル

  • 2009.11.30 Monday
  • 21:08
投稿マニアの旦那がどこかのプレでもらった美術展の招待券。

旦那は全く興味が無いから(苦笑)
行ってきたら??と回ってきたのは、
名古屋で開催中の「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」。

ペアだし、娘と一緒に行こうと待っていたけど、
シフト勤務の娘とはなかなか休みが合わず・・・・
結局会期も終わりが近づいた昨日、一人で観てきました。


”モンゴル”って・・・・さほど興味も無いし、
あまり期待せずに行ったのですが。

10点も観ない内に、こりゃいかんわ。
かつてオープン・カレッジで受講していた正倉院〜中国・唐代の宝物と共通多過ぎ。
と言うよりも、「突厥-とっけつ」とか「契丹-きったん」とか、
あの頃習った国名が続々と出てきて懐かしい〜〜
金属を打ち出して作られた装飾品は繊細な毛彫りや「魚子-ななこ」と呼ばれる点模様がホントに細かくてきれいだ。

そうだよなぁ。
シルクロードからはちょっと離れているけど、
モンゴルと中原-ちゅうげん(中国の中心部)とは文化交流が有ったんだった。

でも、モンゴル特有の騎馬民族文化もしっかり有る。
その象徴的なものが騎馬用のブーツやベルト。
ベルトの両脇には実用的なポケットと装飾のフリンジが付いて、
なんかロックテイストっぽくもあり(笑)
なにより驚くのは、黄金に輝くバックルが現代のそれと全く変わらない作りで、
ちゃんと機能していただろうと思われる事。
ブーツも今年流行りのズボッとはくタイプに似ている。
オシャレだよねぇ・・・・・

とまあ、100点以上に及ぶ展示をゆっくりと観て回りました。
久し振りの美術工芸に浸っていると、ものすごく癒された。
ちょっと遠ざかっていた世界だけど、
自分の居場所、戻る場所が有るって幸せだな。
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七宝

  • 2008.11.23 Sunday
  • 23:31
土曜の夜はTV東京の「美の巨人たち」を楽しみにしています。
8年も続いている番組なので取り上げられた作品も実に幅広く、
有名どころの絵画よりも今まで知らなかった作家・作品に出会えるのが嬉しいんです。
昨晩の放送も一般的にはあまり知られていない並河靖之という人の七宝作品でした。

実は七宝焼ってあまり好きではなかったんですけど、明治から大正初期に作られた並河氏の「有線七宝」は現代の七宝工芸とはまったく違うものでした。

鮮やかな花鳥文様の一つ一つが銀線で囲まれて実に細密に表されています。
気の遠くなるような根気の要る作業だと思います。
また鮮やかな文様を引き立たせる地色の黒がうちのご老体テレビの画面ですら惚れ惚れする深〜〜い色合いです。
一緒に観ていた娘と異口同音に思わず「いい色だね〜〜」と言った途端、
ナレーションの小林薫も同じ事を言ってました(笑)
10年前には私の美術館めぐりにも嫌々同行していた娘ですが、
いつの間にか同じ物を観て同じ感動を分かち合えるように(笑)
これは本当にうれしい事です。

並河氏の作品は、19世紀末期から20世紀初頭のヨーロッパで大評判を得てかなりの数が海外に流出しているらしく、残念な事に国内ではあまり有名になる事もなかったようです。
同じような理由で、歴史に埋もれている芸術家がまだまだ居るのかもしれませんね。
この番組からまた新たな出会いを楽しみにしています。

「美の巨人たち」

ルソー展

  • 2007.01.04 Thursday
  • 19:16


今日は愛知県美術館で「アンリ・ルソー展」を観てきました
ルソーといえば、『眠れるジプシー女』とか有名ですが、今回ルソーの出品は有名作品が少なくてちょっと期待外れ。
なにしろ、企画テーマが『ルソーの見た夢、ルソーに見る夢』となっていることからも判るように、
ルソーに影響を受けた日本人芸術家を一堂に展示していて、予想外にそちらが面白かったです(苦笑)

日本画の土田麦僊の『大原女』
展示は下絵だったけど、この絵好きだったんです。確かにルソーの雰囲気を持っていました。

独特の解釈でブラック・ジョークたっぷりに描いた横尾忠則さんの作品群に唖然としていたら、
次に並んでいたのが矢吹申彦さんでビックリ!!!
矢吹さんは、30年以上前 NEW MUSIC MAGAZINEの表紙絵を描いていらした人で、
当時NMMの愛読者だった私は彼のイラストが大好きでした。
そう言えば!!矢吹さんの絵もルソーの雰囲気によく似ていたなぁ・・・
なんで当時は気付かなかったんだろう(苦笑)
好きなのも当然だよね・・
思わぬところで思わぬ人の作品に出会い、ついニヤニヤしてしまいましたよ。

こうして考えると、やはり好きな作品の傾向って決まってくるんですね。
そして、今回のような企画で複数の作家さんのルーツが一人の人にあるのを発見する楽しさ。
まるで同窓会のような感じ(笑)
正月からいい展覧会に出会えました。

偶然

  • 2006.10.25 Wednesday
  • 20:09

この黄金に輝くモチーフが棗椰子、いえパルメット文様です(笑)

金や銀の板を打ち出して獅子、山羊などの動物を描いている技術が素晴らし過ぎます。とても2500年前の人の手になる作品とは思えませんよ。
家畜型の水差し土器も愛らしいし、アクセサリーがまたね、細かい細工で思わず一つ欲しくなるんですよ(売ってないから)
ちょうどメタルワークをやっている娘にも観せたいなと考えながら、帰ってきました。

と、そこへSachiyoさんからメール。
信じられないことに、ペルシャ展へのお誘いでした(爆)
なんて偶然なんでしょうね。ホント、明日も暇ならお誘いに乗るところでした。Sachiyoさん、私の分も楽しんできてね。


そして今朝はもっとすごい偶然に出会ったんですよ。
探していた横浜のチケを譲っていただく方が見つかったんですが。(それだけでも感激だけど)
なんと、相手の方が5、6年前に何度もお会いした事のあるSHUSEファンの人でした!!!
HNが違っていたので気付かなかったけど、交渉成立で本名を伺って本当に驚き!!! こんな偶然ってあるんですね。
たしか彼女と知り合った切っ掛けも、チケのやり取りだった(苦笑)
数年間メールのお付き合いがあったけど、最近はご無沙汰でした。
ラクリマ解散前にこんな形で再会できて嬉しいですよ。
今日は本当に信じられない偶然に遭遇した日。


PS 横浜チケに関しましてみなさまにご心配いただきましたが、無事入手出来ることになりました。
ありがとうございました。このご恩は、又いつか・・・

パルメットがいっぱい

  • 2006.10.25 Wednesday
  • 16:20

今日も仕事は休み。ちょうど、栄に用事が出来たのでありがたい休みになりました。去年の今頃かのがバイトしていたオアシスも、快晴です。こんな日は、この芝生でお昼を食べたりしていたよね。 なぞのイタリア人にナンパされて泣いたこともあるけど(苦笑)

オアシス横の愛知県美術館で『ペルシャ文明展』が開催されていました。
先週のかのに続き、私も偶然通りかかった勢いで観てきましたよ。

入場してはたと気付きましたが、ペルシャといえばパルメットの源流(笑)
ありましたよぉ〜黄金の杯に「棗椰子」の連続文様。
やはりナツメ椰子ですか!? 解説では日本に伝わった唐草文様の原型、となっています。
はいはい、私はナツメ椰子ですよ〜っだ。

ん〜〜でも、いい展覧会を観ました。オープンカレッジで習っていた中国、インドの文様の多くがやはりペルシャを源にしているのがよく判ります。その発祥まで教わった気がしました。

いま国立奈良博物館では恒例の正倉院展が開かれています。私も何度か足を運びましたが、今年は本家ペルシャのお宝を堪能したから満足です(笑)


チベットのペンダント

  • 2005.09.28 Wednesday
  • 11:00
TAKAさんがLhasa土産にペンダントを貰ったそうな。
チベット・・・行ってみたい飛行機
Lhasaは、仏教が独特の形で発展したチベット密教(ラマ教)の総本山。
インド同様、様々な献花やら香油やらバター茶やら‥強烈な匂いと雑踏のイメージ。
日本からの観光客にはかなりインパクトが強いようですけど冷や汗

8年程前に岡崎にある「マインド・スケープ・ミュージアム」で開かれていた
「チベットの至宝―曼荼羅の心と天空の世界―」を観に行きました。
この美術館は岡崎中央総合公園の中にあって、当時は路線パスも無くてれちゃう往復ともタクシー!
片道約25分の道のりで¥2,000以上払ったような記憶です。
しかも駐在している車は無く、帰りのタクシー送迎希望者の為に公衆電話の前にはタクシー会社の電話番号まで(苦笑)

でもそんな苦労をして行った甲斐あって、丘の上に建っているガラス張りの美術館はとてもいい雰囲気でした。
特に夕方YES! たまたま訪れた時期が秋でしかも午後から出掛けた為、
帰り際つるべ落としの薄暮に浮かぶ美術館と遠くにぼんやり見える街の灯りひらめき
まるで別世界にいるような感じで、目的のチベット仏像展とも上手くリンクし、思い出深い場所でした。

その時に買ったのが下のペンダントです。
ラマ教の法具として使われている「肉切り包丁」が2丁と権威を示す刀(雷鳴だったかも)のミニチュアが組み合わさっています。
包丁には"人間の化けの皮を剥ぐ"という意味が在るらしいです。
でも買った時はそんな意味も知らず、3連だとファンナル・ファンタジーとかに出てきそうな西洋的なデザインにも見える所が気に入っていました(爆)
法具だと知ってからは自分を守ってくれそうな気がして、大切にしています。
最近は各地のミュージアム・ショップでもレプリカが売られていて、
チベット・インド物愛好家には人気みたいですね。
私の持っているのはチベット純正(笑)で、結構重たいんです。
レプリカじゃなくてズッシリとした物が見つかったらSHUちゃんにあげたいなと思っているんですけどねぇ・・・

パルメット後日談

  • 2005.06.09 Thursday
  • 20:26
一昨日の日記を書いた後、
みなさんHNの由来について納得して頂いたようで、恐縮しています。

でもでも、私自身はどうにも釈然としませんで(^^ゞ
あの後、性懲りもなくネットを漁っていました。
「唐草」で検索するとなんと2000以上の記事が引っ掛かって来るんですよ(>_<)
でも、やはり諸説フンプンですなあ。
名前にpalmが付いているにも関わらず、発祥は蓮華だと言う話まで(-_-;)
そりゃ違うだろうアンタ。
なかには「パルメット唐草」なんて有り難いネーミングもありました(苦笑)
私が教えてもらった先生方も一様に唐草状の模様をパルメットと呼んでいたし、
広い意味でパルメット≠唐草と考えてもよいのではないでしょうか。

どうしても納得いかないのが、『何故ナツメヤシから「蔓」状の模様に変化して行ったのか』の点なんですけど。
まっ2000年以上の時を経て、数え切れない人の手で変化し続ける文様ですから、
謎があって当然ですよね。
ここを私の今後の課題にします(偉そうに)
とにもかくにも、さすが蔓植物をモチーフにしただけあって、
えっらい勢いで世界に広まっていった訳ねと、妙に感心しました(爆)

もうこの話題はおしまい。

ネットサーフィン(古いな)で見つけた洋楽ファンのサイトが面白いんですけど、
昨日覗いたら偶然その人もHNの由来について語っていました(>_<)
そこにリンクされていた「ハンドルネーム占い」ってページ、面白いので行ってみて下さい。
ちなみに、私は「吉」でした。

http://hname.net/

パルメットの謎

  • 2005.06.07 Tuesday
  • 20:30
私がパルメットという言葉に出会ったのは8年ほど前。
某大学のオープンカレッジで仏教美術を学び始めて2年目の頃でした。
正倉院から西へと仏教の源流を遡る途中、
中国の仏教絵画に良く出てくる「唐草文様」を当時の先生がパルメットと呼んでいた。
それは蔓状に伸びた植物に小花が散らしてあったりして実に可憐。
その頃から装飾文様に興味が沸き、
インド・ガンダーラに至るまで遺跡のスライドを見ても、
気になるのは主題より縁の装飾文(笑)
パルメットという言葉が一気に身近になって行きました。

そんな折ラクリマを知って「HNは何にしよう〜」
どうせならSHUSEさんが「んん??」と思うような名前がいいなと・・・
その頃のSHUちゃんってインドチックな衣装が多かったし、
「チベット死者の書」なんて呼んでたし、
なんと言っても「Sanskrit Shower」と言う名曲も(爆)
極めつけは大学での専攻が考古学だったなんて噂もあった。
(これは全くのガセでしたね/怒)
彼ならパルメットという言葉に反応してくれるのではないかと、
密かに期待を込めての命名でした。

SHUちゃんの反応はともかく、自分の好きな文様の名前だけに愛着はあるんです。
しかしですねぇ・・・どうもその後風向きが怪しくなって(^^ゞ
というのは、パルメットという文様、私の愛する唐草といった感じではなく、
こ〜〜んな↑感じが原型らしいんです(泣)

発祥はメソポタミヤ、エジプト辺り。
Palmの名の通り「ナツメヤシ」がモチーフになっているらしい。
エジプトでは"聖樹"としてレリーフにもかなり頻繁に登場しているとかで、
有り難い事は確かなんですけど・・・私のイメージする物じゃな〜〜い。
更に文明のお約束として東西両方向に波及していったものの、
どうもパルメットさんは西洋の居心地が良かったらしく、
ヨーロッパの文様に今も残っています。

片や東進して中国、日本にたどり着いた"子孫"究極の型は寅さんの唐草風呂敷 ! ! !
いや、それは極端にしても華麗な唐草模様とナツメヤシはどうも人種が違う。
はっきり言って、まだ学者の間でも諸説紛々な様子なんです。
インドの神様だって日本に来ると名前も性格も変わっていたりするんだから、
エジプトのヤシが風呂敷になっても仕方ないか。
でも、自分のHNのアイデンティティーが揺らぐのって悲しいもんです。

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