不思議な縁(えにし)

  • 2016.05.31 Tuesday
  • 02:24
娘の結婚式が今週末に迫ってきた。
6月4日 
予想もしなかったジューン・ブライドです。

式の日取りが決まってから約半年。
2月からは以前のようにドコモショップでの仕事をこなしつつ、
準備を進めてきました。

考えてみれば、結婚式はクリエイターにとって究極の腕の見せ所。
招待状は自作のデザインを入稿して、
一生に一度やりたかったという「金箔押し」を赤の台紙に加工してもらいました。
ウエディング・ケーキもオリジナルデザイン。
披露宴お約束の写真映像は今もまだ編集中ですが、
学生時代最後に買ったアドビの画像編集ソフトが初めて役立ちました(苦笑)
ウェルカム・ドールも短時間で何とか仕上げたようです。
5月の連休もまとまって休めず、かなり厳しい製作期間でしたが、
虚弱な娘は本当によくやったと思います。

そんな娘を祝福しているかのような出来事もあれこれと。
先週末の終業後ショップの人たちと行ったイタリアンレストランで、
ワインに La'cryma Christi を勧められたそうな。
さすが東京だね〜と感心したけど、
娘曰く昨秋は豊作だったとか?
うぅぅ〜ん
本家のLa'cryma Christi は豊作のようだが、
こっちのLa'cryma Christi は何年も不作のままで・・・
(ワイナリーのオーナーさんは如何お過ごしかな)
なんて言ってるとオーナーさんが
『うん?かのちゃん、僕の事覚えてる?』なんて言いそうで。
久し振りのTAKAの呪いかも・・・
でも、このタイミングでラクリマワインに巡り合うって、
やっぱり何かの縁なんでしょうね。
まだ13才になったばかりの京都遠征で、
すおさんが持ってきたLa'cryma Christi を舐めさせてもらった事など、
思い出します。

映像写真の選別の際、娘の傍にはいつもぬいぐるみが有ったことに気付きました。
そりゃ今も手放せない訳だ。
ぬいぐるみ変遷の中で10年前位にどっぷりハマり、
人生初のバイト先にもなったしろたんショップから、
新郎新婦のウェディングセット発売を知ったのがやはり先週末。
もう運命を感じ、こりゃ飾るしかないでしょう。
ということで、通販の方に事情を話し間に合わせてもらいました。
娘はぎりぎりまで仕事で受け取る余裕も無いので、
名古屋で受け取り持っていきます(苦笑)

娘の今までの30年での愛しい思い出が不思議と集まってきて、
祝福してくれている様なうれしいシンクロを感じつつ、
結婚式に行ってきます。

還暦プラス1

  • 2016.03.24 Thursday
  • 23:35
還暦から1年。    
今日で61になった。

昨年のこの日はまだ娘が(一応)家にいて、
でも彼との同居を2日後に控えていて、
妙に寂しいBDだった。

それから1年経って、
離れて暮らす娘の健康や暮らし振り、
更には6月に予定の結婚式の準備などなど、
気になることは当然あるけれど、
娘のいない毎日でもそれなり元気に暮らしている。

そんなBDに一冊の本を買った。
今も好きなBob Marleyの
1979年来日時のインタビュー本。
一昨日Amazonで偶然みつけて注文したら、
図らずも誕生日のプレゼントのように今日届いた。

Bob Marley をはじめ亡くなったミュージシャンも、
まだまだ元気な60代ミュージシャンも、
若い頃出会ったRockerたちが、
私にとって今も大切だ。

そして、
回顧的なだけじゃなくて、
会社のFMから流れてくるイマの曲も色々気になる。
天才バンドのダラダラ とか
JUJUのWhat's You Want とか
同じくJUJUのカヴァーしたViva La Vida とか
結構最近はいい曲多くて飽きない。

昨年辺りからRock Fes.への憧憬がムクムクと。
娘とサマソニ行った14年前ならまだしも、
いろいろと健康面のリスクも増した現在、
「ひとりフェス」って暴挙は現実味ゼロだけど、
でも妄想フェスは止まらない。
特に梅雨のない6月のドイツ Rock Am Ring 
マッタリと夕方の風に吹かれながら空が茜に染まっていくのを見ていたい。
残念ながら14年前の大阪サマソニは夕立後の蒸し暑さだった(苦笑)

最近妙にWoodstockの頃の様な生き方に憧れる。
1969年当時14歳だった自分にとって、
アメリカのハタチ前後の人の生き方なんて、
ニュースで見聞きするだけだった。
そして今は家族も仕事もしっかり有って、
実際の話そこから別の生き方をするなんて有り得ない。
有り得ないからこその望み。
と言うか、概念だけでもそんな風に思いたい。

まずはWoodstockから10年後のBob Marleyまで遡って、
あの熱かった夜を身近に感じてみよう。

新しい仕事

  • 2015.11.04 Wednesday
  • 23:35
先月3泊4日で名古屋に帰ってきた娘。
その時はまだ仕事が決まっていなかったのですが、
帰京翌日にバタバタと話が決まって、
本日が初出勤でした。

幸い前職の延長線にあるような仕事で、
通勤も比較的楽な距離の為、
ある程度は安心していました。
今朝もLINEでやり取りしていたので、
終業後も、いやお昼休みにでも、
twitterの更新をしてるかと見ていたのですが、
退社予定から数時間過ぎても音沙汰がなく、
心配になってきました。

あまり煩く言っても嫌がられるのでLINEするのも我慢して、
5分毎にtwitter (苦笑)
シビレを切らしてさり気なく送ったLINEも未読のまま。
返事が来たのは更に1時間後でした。

やはり初出勤はかなり疲れた様子。
そりゃ、6年もいたショップから比べたら、
まったく新しい仕事場は疲れて当然です。
こんな日は電話で話すと長話になり更に疲れさせそうなので、
LINEで他愛ない話をして、早く寝るようにと言って終わりました。

本当はもっと詳しい話を聞いて安心したいところでしたが、
まぁ無事に一日目を終わった事が分かっただけで良しとしますわ(笑)

お里帰り

  • 2015.10.22 Thursday
  • 02:02
東京に引っ越した娘が昨日まで我が家に帰ってきていました。
3週間振り3泊4日の帰省でした。

初日の晩は懐かしいライブ仲間と偶然予定が合って、
3人でマーシーさんのアコギライブに。

マーシーバンドに新加入した18才のドラマーさんが活動拠点を東京に移して、
初ライブを観に来たご両親が息子さんを一人おいて地元に帰るときの心境を推し測るMCがありまして。
一月前の自分がダブりました(苦笑)

3月の末に彼と暮らし始めて以来、一度も泊まりに来なかっただけに、
娘の部屋に灯りがついて、深夜まあるくなって寝てる姿をみるだけで、
なんとも言えなく温かく感じました。
まだ、3日居る、2日居る、と思うだけで、すごい贅沢をしているような気分でした(笑)

引っ越し前バタバタして送別会も出来なかった職場に1日だけ仕事に行くことが、
帰省の目的だったので。
実は引っ越し準備で有給取りすぎて足りなくなってしまったのです(^_^;)
送別会も開いてもらい、皆さんから手の込んだ色紙もいただきました。

空いた日に一緒にあちこち出掛け、
本当に久し振りにゆっくり話も出来ました。
まだ、東京での仕事が決まらなく、
毎日一人で留守番の生活で心細くなっていますが、
何とか問題点も整理出来、少しは元気になって帰っていったかなと思います。

名古屋にいた頃はまだ他人行儀な感じもした彼との仲も、自然な感じになってきたような気がします(笑)

帰り際、来月も帰ってくるとそれを楽しみに改札口にむかいました。
また3週間もしたらやって来ます。
私も歌舞伎座行く予定だし。
何とか次の楽しみを見つけて暮らしていくものです。

シティーハンター → エンジェルハート

  • 2015.10.12 Monday
  • 17:32
娘が幼稚園の頃、
親子でアニメ「シティーハンター」にハマっていました。
わたし・・コミックとアニメにはあまり縁がないのですが、
「シティーハンター」だけは別格でした。
主人公の冴羽さんはある意味娘の初恋の人(苦笑)
「リョウちゃんはもうおじさん」とからかうと、
『おにいさんっ!!』と意地になっていましたから。
娘の描いた絵を集英社の編集部に送ったところ、
コミックの巻末に掲載してもらったこともありました。
アニメは何回もシリーズになって、
TM Networkの’Get Wild’や、小比類巻かほるの’愛を止めないで’等々・・・
テーマソングもお気に入りでした。

ところが、娘も成長した頃発表された「シティーハンター」の続編
(と捉えるのが正解ではないかもですが)
「エンジェルハート」はなんか抵抗があり。
ほんの少し立ち読みしただけで、読者になることはありませんでした。
やはり・・・エンジェルハートではリョウちゃんの彼女である香がいきなり事故死していて。
いいカップルだっただけに、その心臓を移植された訳アリのニューヒロインの登場には、
ついていけなかったのが本音だと思います。

昨晩から始まった実写版「エンジェルハート」
ちょっと観るのに抵抗もあったのですが、予想外に良くてホッとしました。
なにより事故死の香と心臓を移植された香瑩が何度もオーバーラップし、
良い感じでシティーハンターから繋がっていました。

大体原作で膨らましたイメージって実写でガッカリするのがお約束だけれど(苦笑)
アップで見るとちょっと違うかなと思う山川さんのリョウちゃんも、
シルエットでの長い脚や壁に映る髪形の影がアニメを思い出させてくれました。
勿論お約束の海ちゃんのバズーカもリョウちゃんの「かっのじょ〜」も。
100t.ハンマーはさすがに無理だけど、コミックの雰囲気も大切に作られている気がします。

コミックでは新宿の高層ビル群の夜景がよく使われていましたが
約27年経った今も雰囲気はあまり変わっていませんね。
あの新宿副都心から快速で数駅西へ行った街に、
今は娘が住んでいるなんて不思議です。

思い出

  • 2015.09.03 Thursday
  • 03:04
The Chemical Brothers の新譜 Wide Open を聴いてます。
久し振りにヘビロテ曲に出会いました。
低く流れているリズムが鉄道の線路をイメージさせて、
10年くらい前の彼らの曲(タイトル失念、あひゃ)
うちら親子が「世界の車窓から」と呼んでいたPVの曲と雰囲気が似ている。
こんな真夜中でもボリュームを絞って、むしろその方がいい感じの曲です。
心地よい列車の揺れを感じられるようでエンドレスしてます。

娘の彼が10月から本社勤務に決まりまして、
慌ただしく都内の新居探しやら、
娘自身の仕事探しやら、
月に数回東京に行ったり来たりの日々です。
昨日やっと彼のご両親にご挨拶させて戴いたようです。
私も今月末の引越しの際にお会いできるかなと・・

3月末に彼との同居の為家を出てからも、
月に1・2度は娘とデートして、
美味しいものを食べたり、美術展に行ったりしましたが、
もうそれも無理ですね。
本音ではあと数年名古屋勤務でも良いのにと、
都合のいい期待をしていましたが・・・(苦笑)
この半年、毎日娘のお世話をする必要はなく、
時々会って数時間一緒に過ごすっていう、
ある意味平和ないい関係だったので。
振り返ってみると半年の間に思い出の積み増しをしていたのかな。

約30年いろんな思い出があります。
今日夕方LINEでいきなりロダンの「地獄門」の写真を送ってきました。
え??上野???
そう言えば・・・先週東京へ行った際「パンダ観たい〜」って言ってたっけ。
小さい頃は本当にパンダが好きで、
上野動物園にも数回行きましたねぇ。
一回は動物園手前のこども遊園地に捕まって(笑)
なかなか本命のパンダに行ってくれなかった事も。
その話を私が何度もしていたんだろうな。
「懐かしの」と言いつつ地獄門の次に送ってきたのは、
こども遊園地の写真でした。
ほんとうに覚えてるんだろうか??
恐らく私から聞いた話での追体験?
それならと、当時写真を撮ったコンクリート製のパンダ像も有るか聞いてみた。
帰ってきたのは「あぁ有ったけど、写真撮り忘れた」そうな。
なんだ・・せっかく思い出に浸りたかったのに。
こんな風に現在と30年近く前の思い出が、
LINEを通して行ったり来たり。

これからは名古屋での思い出はそんなに増えないだろうけれど、
その代りと言っては何ですが、
東京にちょくちょく押し掛けては共通の趣味である建築物を観て歩きたいですな。
もう、既に予告編は流してあります。
2年前に一人で行った「ニコライ堂」とか・・
その時も次回は娘と一緒に来たいと思ってたけど、
まさか、結婚して東京住みになる彼女と行くことになるとは。
人生って分らないものですね。
これからは、海老蔵プラス娘とのデートのためにも、
仕事して新幹線代を捻り出す所存であります。

10年前の夏

  • 2015.07.25 Saturday
  • 02:16
このblogを始めて10年以上、
この秋で満11年を迎えます。
最近はすっかり投稿件数も減っていますが、
ふと携帯からも書きたくなりスマホ用アプリをDLしました。
てな事でのテスト投稿、
特別なお題も無いので、
珍しく管理ページのオススメに乗ってみました(笑)

10年前の夏・・・
過去を振り返る時、
ぐだぐだblogやってるのが役立ちます(苦笑)

早速アーカイブの2005年7月をポチッ。
(一月に15本も書いてるよ)
ほうほう、そうか
LCはZEUSのツアーが始まって、握手会も有りの、
個人的には引っ越し前の多忙な頃でした。
うぅーんこの家も10年住んでるのか。
愛ハムののいちゃんが手術で入院なんて事も有りました。
投稿数が多いって、毎日が変化に富んでいましたね。

10年後の今夏は・・
仕事は天職(?)の経理で今の会社満3年。
自分にしか出来ない業務も多く満足度はそれなりだけど、
同僚の若い子が辞めて早や5ヶ月。
彼女の仕事まで抱え1週間6日勤務であっという間に過ぎて行く。
我慢も限界な毎日を過ごしています。

な〜んて言いながら、
実は増収を当て込んでの海老蔵三昧。
6・7・8・9月と4ヶ月連続、計6本の歌舞伎観賞にて何とか不満を解消の予定です(爆)

会えなくなって10日間

  • 2015.04.06 Monday
  • 16:19
娘が引っ越してから10日。
昨日初めて新居に行ってみた。
通常勤務の合間を縫っての引っ越しで、
更にすぐ月末・月初を挟んで多忙な日々が続いたけれど、
やっと少し落ち着いたらしい。
2人揃って同じ会社という事もプラスしているのか、
勤務地から徒歩10分の場所に、
若いカップルには勿体無いようなマンションを借りてもらった。

幸いというか(苦笑)彼はシフトで出勤だったので、
午後から手土産(娘から当然のリクエスト)片手にお邪魔し、
かなり快適な部屋を見せてもらった後は、
一緒に買い物に行き、
手土産のお返しに食事を奢らせ、
夕食の材料を買い込んでポーターよろしく私に運ばせて(苦笑)
家にいた時と変わらない数時間を過ごしてきた。

引っ越すまでは帰宅時間が尋常じゃない事を口実に、
掃除も洗濯も一切やっていなかったのに・・・
新米主婦は想像よりはるかにちゃんとやっていた(驚)
言い忘れていたエコバッグもちゃんと買って愛用していたし。
人間その気になればやれるものだな。

さらに可笑しかったのは、
冷蔵庫開ければウチとそっくりな並び方してるし、
水切りカゴも偶然おなじ物を買っていた。
(本人は気付いていないようだけど)
へぇぇ〜〜
あえて教えなくても、いつの間にか刷り込まれていたのかしら。

そう言えば・・・
小学校の頃、美術館でじっくり観ている私に、
退屈して早く帰ろうとせかしていた娘が、
10年経って美大生としてちゃんと作品に向き合っていて。
小さい時嫌々ながらも観てた経験が知らず知らずの内に身についていたのかと、
嬉しかった事があるけれど。
今回もそんなところかも知れないな。

私の顔を見て、ちょっと里心が出てしまった感もあるけれど、
東京に行ってしまったら、こんな事もなかなか出来なくなるんだから。
もうしばらく、名古屋にいる間は、
ポーターとして我儘聞いてあげますかね。

ちなみに・・・
喪失感を心配した自分自身は、
娘の世話をしなくていい開放感の方が勝っていて(苦笑)
結構気楽な滑り出しに自分でも驚いている次第。

もの思う還暦

  • 2015.03.23 Monday
  • 03:17
あと1日で誕生日を迎える。
60歳・・・
そして2日後、遂に娘が彼と暮らすため家を出ていく。
新人研修でやって来た彼の本社への転勤が遅れたお蔭で、
新生活のスタートが名古屋で始まるのはちょっと有り難いけど。
おそらく年内には彼と東京に行ってしまう。

私自身30歳目前で結婚し、すぐに娘が出来た。
60年の人生の半分を独身で過ごし、
後半30年はまさに娘と一緒だった。
小学校高学年になっても一人でお稽古にも行けない位の怖がりさんも、
10年ほど前からは勝手にライブ遠征に行くようになったけど、
それでも帰ってくる場所は私の待っている家だった。
もうこれからは、娘の帰る場所は彼の許になると思うと寂しい。

29歳で結婚した私の様に、
娘の婚期もその頃かなと、
相手もいない時から漠然とは思っていた。
ただ相手も地元の人だろうと。
結婚後も頻繁に行き来が出来ると。
ごく自然に思っていた。
まさか、うちの娘が東京に、
更には今後も転勤の可能性のある暮らしになるなんて。
夢にも思っていなかった。

結婚前提で彼を紹介された昨夏以来、
地元の夏祭りなど娘とよく行った場所や行事に出会う度、
もう一緒に行く事は無いんだなと寂しさが少しずつ増えてきて、
最近では家でのたわいない会話さえも大切に思えてくる。

小学校から短大まで、とにかく色々有った。
始めは彼女の心を量りかねてお互いに回り道の連続だった。
ラクリマに出会い、二人で同じものを追いかけていく内に、
SHUSEという共通の話題で少しずついい感じになって行った。
(と私は思っている)
はたちを少し過ぎた頃からは、
まあ仕事もなんとかこなしつつ、
親子の関係も落ち着いてきた。
年相応という事もあるだろうけど(苦笑)

予想外の結婚にはなったけれど、
かなり生活パターンが近い二人だから、
きっと気持ちよく暮らしていけるんじゃないかと思う。

寂しさはかなり大きいけど、
まぁ、わたしもなんとかやってみるわ。
取り敢えずはまだ部屋の整理も膨大に残っているから、
週一で来させる作戦を実施予定。
ゆるゆると慣れていかないとね。

9年前の12/18

  • 2014.12.18 Thursday
  • 03:07
娘の20歳の誕生日でした。
この日、名古屋でも25cmの大雪雪
当時人生初のアルバイトで悪戦苦闘の毎日でしたが、
冬生まれの娘は雪が大好きで、
雪の誕生日を望んだとおり、記憶に残るプレゼントに(笑)プレゼント
その後1週間の間に又積雪があり、雪の女王の称号を贈ったものです。

そして9年後の12/18
雪の女王にふさわしくまたしても積雪。
9年前はまだ降り出していなかった午前3時の今、
すでに10cm近く積もっています。てれちゃう

午後9時過ぎに彼氏のところに出掛けるまでは青空だったのに。
家を出て行って間もなく振り出しましたからどんっ
雪の女王の実力、恐るべしです。

9年間・・・
いろんな事がありましたね。
バイトに振り回されていた泣き虫さんも、
今や勤続6年のベテランに。
こと仕事に関しては、頼もしくなりました。

そして、我が家で過ごす誕生日は恐らく今日が最後になりそうです。
(まぁ、今も留守ですが)
最近では、週の2.3日はお泊り状態。
今夜は帰って来るらしいので、なにかしてあげようかな・・・ぴかぴか
Happy Birthday ! ! !

 

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