生まれてくる人

  • 2017.10.08 Sunday
  • 16:43

10/5・6と東京方面に行って来た。

1日目は来春に出産を控えた娘と会って、

出産予定の病院を見学し、今後の事も相談。

(娘は川崎で出産予定なのです)

 

15週目のやや膨らんできたお腹だけれど、

まだ触れば分かる程度(笑)

次回8カ月位に会ったらかなりな変化だろうなぁ・・・

先日無事につわりの時期も乗り切って、

10月から職場復帰してるので、

これからの7カ月余りもあっという間かも知れない。

 

32年前の娘を生んだ頃は私自身寿退社の後だったから、

在宅でゆっくり出来たけど、

今の人たちは出産間近まで出勤して大変だ。

初期のつわりや不安定な時期も毎日の出勤によるリスク増は大きいと思う。

 

それでも、1カ月半ほど仕事を休んでいた娘は、

体が楽になった頃から退屈で、外に出たくてウズウズと(苦笑)

復帰後の3連勤もいきなりの残業続きながら無事に乗り切った様で、ひとまず安心。

つくづくこの仕事が好きなんだと分かりました。

出産後もこの調子だと1歳頃から仕事に復帰する見通し。

早くも保活を考えるそうで・・・

 

私自身は娘の年長さんからパートに行き出したけれど、

小学校の夏休みでも結構仕事を休んで図書館や公園など連れて行った。

それが私自身の思い出にもなっているけどね。

これからの子は子供時代の思い出がちょっと少なくなるのも致し方ないのかな・・・

正直な所、自分自身の子育て時期と比べて複雑な気持ちではありますが。

30年も経てば家族の形が変わって行くのも当然だね。

 

ともかく、これから生まれて育って行く人の事を思うと、

地震や異常気象そして上空のミサイルと・・・

そんな不安要素が一つでも減る事を願うばかりです。

おかえり

  • 2017.02.03 Friday
  • 02:35

 

あの人たちが

 

帰ってきました

 

 

めっきり更新が途絶えていたこのサイトも、

 

10年間閉鎖せずに、

 

いわば留守を守ってきて、

 

再びこんなにうれしい投稿が出来るなんて、

 

生きててよかったな・・・

 

 

 

 

不思議な縁(えにし)

  • 2016.05.31 Tuesday
  • 02:24
娘の結婚式が今週末に迫ってきた。
6月4日 
予想もしなかったジューン・ブライドです。

式の日取りが決まってから約半年。
2月からは以前のようにドコモショップでの仕事をこなしつつ、
準備を進めてきました。

考えてみれば、結婚式はクリエイターにとって究極の腕の見せ所。
招待状は自作のデザインを入稿して、
一生に一度やりたかったという「金箔押し」を赤の台紙に加工してもらいました。
ウエディング・ケーキもオリジナルデザイン。
披露宴お約束の写真映像は今もまだ編集中ですが、
学生時代最後に買ったアドビの画像編集ソフトが初めて役立ちました(苦笑)
ウェルカム・ドールも短時間で何とか仕上げたようです。
5月の連休もまとまって休めず、かなり厳しい製作期間でしたが、
虚弱な娘は本当によくやったと思います。

そんな娘を祝福しているかのような出来事もあれこれと。
先週末の終業後ショップの人たちと行ったイタリアンレストランで、
ワインに La'cryma Christi を勧められたそうな。
さすが東京だね〜と感心したけど、
娘曰く昨秋は豊作だったとか?
うぅぅ〜ん
本家のLa'cryma Christi は豊作のようだが、
こっちのLa'cryma Christi は何年も不作のままで・・・
(ワイナリーのオーナーさんは如何お過ごしかな)
なんて言ってるとオーナーさんが
『うん?かのちゃん、僕の事覚えてる?』なんて言いそうで。
久し振りのTAKAの呪いかも・・・
でも、このタイミングでラクリマワインに巡り合うって、
やっぱり何かの縁なんでしょうね。
まだ13才になったばかりの京都遠征で、
すおさんが持ってきたLa'cryma Christi を舐めさせてもらった事など、
思い出します。

映像写真の選別の際、娘の傍にはいつもぬいぐるみが有ったことに気付きました。
そりゃ今も手放せない訳だ。
ぬいぐるみ変遷の中で10年前位にどっぷりハマり、
人生初のバイト先にもなったしろたんショップから、
新郎新婦のウェディングセット発売を知ったのがやはり先週末。
もう運命を感じ、こりゃ飾るしかないでしょう。
ということで、通販の方に事情を話し間に合わせてもらいました。
娘はぎりぎりまで仕事で受け取る余裕も無いので、
名古屋で受け取り持っていきます(苦笑)

娘の今までの30年での愛しい思い出が不思議と集まってきて、
祝福してくれている様なうれしいシンクロを感じつつ、
結婚式に行ってきます。

還暦プラス1

  • 2016.03.24 Thursday
  • 23:35
還暦から1年。    
今日で61になった。

昨年のこの日はまだ娘が(一応)家にいて、
でも彼との同居を2日後に控えていて、
妙に寂しいBDだった。

それから1年経って、
離れて暮らす娘の健康や暮らし振り、
更には6月に予定の結婚式の準備などなど、
気になることは当然あるけれど、
娘のいない毎日でもそれなり元気に暮らしている。

そんなBDに一冊の本を買った。
今も好きなBob Marleyの
1979年来日時のインタビュー本。
一昨日Amazonで偶然みつけて注文したら、
図らずも誕生日のプレゼントのように今日届いた。

Bob Marley をはじめ亡くなったミュージシャンも、
まだまだ元気な60代ミュージシャンも、
若い頃出会ったRockerたちが、
私にとって今も大切だ。

そして、
回顧的なだけじゃなくて、
会社のFMから流れてくるイマの曲も色々気になる。
天才バンドのダラダラ とか
JUJUのWhat's You Want とか
同じくJUJUのカヴァーしたViva La Vida とか
結構最近はいい曲多くて飽きない。

昨年辺りからRock Fes.への憧憬がムクムクと。
娘とサマソニ行った14年前ならまだしも、
いろいろと健康面のリスクも増した現在、
「ひとりフェス」って暴挙は現実味ゼロだけど、
でも妄想フェスは止まらない。
特に梅雨のない6月のドイツ Rock Am Ring 
マッタリと夕方の風に吹かれながら空が茜に染まっていくのを見ていたい。
残念ながら14年前の大阪サマソニは夕立後の蒸し暑さだった(苦笑)

最近妙にWoodstockの頃の様な生き方に憧れる。
1969年当時14歳だった自分にとって、
アメリカのハタチ前後の人の生き方なんて、
ニュースで見聞きするだけだった。
そして今は家族も仕事もしっかり有って、
実際の話そこから別の生き方をするなんて有り得ない。
有り得ないからこその望み。
と言うか、概念だけでもそんな風に思いたい。

まずはWoodstockから10年後のBob Marleyまで遡って、
あの熱かった夜を身近に感じてみよう。

新しい仕事

  • 2015.11.04 Wednesday
  • 23:35
先月3泊4日で名古屋に帰ってきた娘。
その時はまだ仕事が決まっていなかったのですが、
帰京翌日にバタバタと話が決まって、
本日が初出勤でした。

幸い前職の延長線にあるような仕事で、
通勤も比較的楽な距離の為、
ある程度は安心していました。
今朝もLINEでやり取りしていたので、
終業後も、いやお昼休みにでも、
twitterの更新をしてるかと見ていたのですが、
退社予定から数時間過ぎても音沙汰がなく、
心配になってきました。

あまり煩く言っても嫌がられるのでLINEするのも我慢して、
5分毎にtwitter (苦笑)
シビレを切らしてさり気なく送ったLINEも未読のまま。
返事が来たのは更に1時間後でした。

やはり初出勤はかなり疲れた様子。
そりゃ、6年もいたショップから比べたら、
まったく新しい仕事場は疲れて当然です。
こんな日は電話で話すと長話になり更に疲れさせそうなので、
LINEで他愛ない話をして、早く寝るようにと言って終わりました。

本当はもっと詳しい話を聞いて安心したいところでしたが、
まぁ無事に一日目を終わった事が分かっただけで良しとしますわ(笑)

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